二日酔いは体や頭だけじゃない!お肌もグッタリ肌荒れの原因も?

二日酔いは体や頭だけじゃない!お肌もグッタリ肌荒れの原因も?

歓迎会や送別会、お花見など、春はなにかとお酒を飲む機会が多い季節ですね。楽しい時間はついついお酒も進んでしまいますが、翌日の二日酔いの頭痛や体だるさは耐え難いですよね。そしてもちろん、ご存知の通りお肌も大変なことになってしまっています!

お酒の飲み過ぎ!二日酔いが与えるお肌への影響とは?

「すみませ〜ん!ビールおかわり〜!」
楽しかった新人歓迎会。新人の若い子イジリもさることながら、調子に乗ってお酒も進んで大量のアルコールを摂取してしまった。

そんな翌日の二日酔いは、前日の自分を呪いたくなるくらいツラいときがありますよね。果てしない頭痛と体のだるさは、アルコールが分解されるまで続きます。

そして鏡を見て驚くのです。「誰?」と。
紛れもなくあなたなのですが、パンパンにむくんでしまった顔は、もはやiPhoneXのFaceIDでは認証不可能なレベルでしょう。

二日酔いは美容面でも、さまざまな症状が出てきますが、アルコールによって血流が悪くなると、余分な水分などの組織液が血管の外に出てしまうため、むくみを引き起こします。

特に普段から運動をしていない人は骨格筋が衰えているため、組織液を押し戻す力が弱く、むくみやすいと言われています。

二日酔いは、こうしたむくみのほかにも、肌荒れを引き起こすことも多いです。

飲んでしまったら?二日酔い対策でお肌への症状を最低限に!

二日酔いの肌荒れは、アルコールに含まれる「糖分」を過剰摂取することで発生します。大量に皮脂が分泌されるため、毛穴が詰まってニキビや吹き出物の原因になることも。

また、アルコールはお肌の代謝を助ける「ビタミンB群」を消費してしまいます。これも肌荒れを引き起こす原因の一つとされています。

少しでもお肌への影響を避けるなら、お酒を飲んだ日にメイクを落とさずに寝るのはご法度です。どんなにフラフラになっても、家に着いたらメイクは落としましょう!

最低限拭き取るタイプのメイク落としでもいいので、その日のうちに落としましょう!保湿効果の高いシートがオススメです。そして水をたくさん飲みましょう。アルコールの利尿作用で失われた水分を補給します。

お酒を飲んだ翌朝は、フルーツなどでビタミンCやビタミンBを摂取しましょう。これらはお肌への効果はもちろん、肝臓の働きを助ける効果もあるのだとか!

お酒の機会が多い季節、暴飲暴食には注意が必要ですが、もし飲みすぎてしまったら、これらの対策でお肌へのダメージを最小限に抑えましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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