トイレの温水洗浄は不衛生?外出先のトイレで気をつけたいお尻ケア!

トイレの温水洗浄は不衛生?外出先のトイレで気をつけたいお尻ケア!

外出時に駅やデパートのトイレを使用する機会もあると思いますが、家以外でのトイレってなんだか汚いイメージがありますよね。デリケートなお尻を温水洗浄で洗ったり、便座に座ったりするので、どういう注意点があるのか見ていきましょう。

【お尻を守ろう!】外出先の温水洗浄の危険とは?

街を歩いたり、ショッピングをしたり。そんな楽しい時間のなか、避けられないことといえば「トイレ」ですよね。やっと見つけたトイレのドアを開けた瞬間「汚っ!」ということも少なくないですよね。

便座も黄ばんでいたり、温水洗浄もなんだか古いタイプだし。「この便座にお尻をつけるくらいなら漏らしてもいいわ!」そんなレベルのトイレに出会うこともしばしば。こうした見送りたいトイレというのは少なからず存在します。

便座が汚いのは問題外として、ここで一つ疑問なのが温水洗浄の衛生面。外出先でのトイレで温水洗浄を使わない人は全体の4割にも及ぶと言われていて、その衛生面は大きく信用されていないようです。実際のところはどうなのでしょうか?

まずノズル自体が汚いと感じる人が多いそうです。残念なことに汚れたノズルを過去に見てしまったというケースが少なくありません。確かに、そんなものを見てしまったら、怖くて使えませんよね。

最近の温水洗浄はかなり高度な自動洗浄機能がついているものの、あまり古い機能のトイレには、やはり不安を感じてしまいますね。

ほかにも、噴射されるお湯が汚いと感じる人も多く、「お湯に菌が繁殖しているのでは?」といった不安があるようです。こちらも最近の温水洗浄は瞬間的に水を温めるため、温度による菌の繁殖は抑えられているのだそう。

【お尻を守ろう!】温水洗浄だけじゃない!外出先のトイレの注意

外出先のトイレで注意したいのは、便座や温水洗浄のみならず、個室のドアノブや鍵にも注意が必要です。用を足した後にすぐに手を洗えないトイレがほとんどのため、こうしたドア部分には菌が付着している可能性があります。

ドアノブに付着した大腸菌が手についた状態で、トイレットペーパーでお尻を拭いてしまったり。女性は尿道の出口と肛門が近いため、膀胱炎などのリスクも大きくなります。

お尻のようなデリケートな部分は、普段からキレイにすることはもちろんですが、こうした外部からの影響も意識しなければなりません。できるだけ清潔なトイレを使用するように心がけましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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