【血流が悪いくすみ肌グセ】げっそりコケの超詳細予防と対策

【血流が悪いくすみ肌グセ】げっそりコケの超詳細予防と対策

運動不足、冷え性、自律神経が乱れやすいという人が悩みがちなのがこちら。他のトラブルより肌の病的要素は少ないけど、疲労感や老け感など人に与える印象への影響は絶大ゆえ、完封したい!

肌グセ『くすみ・げっそりコケ』を徹底分析 & 対策!

教えてくれるのは…

ウォブクリニック中目黒 総院長 髙瀬聡子先生
VOCEにおけるホームドクター的存在。皮膚科&美容皮膚科を専門とし、最新コスメ事情を踏まえた上でのセルフケア提案に定評あり。

あやこいとう クリニック 院長 伊藤史子先生
皮膚科学に加えてホルモンや栄養療法、キレーションといったインナーケアの分野にも精通。トラブルを根本から正す治療が大人気。

『くすみ・げっそりコケ』の肌グセトラブル

コケ・落ちくぼみ … 疲れや寝不足の影響が如実に出やすい。とくに夕方から夜が深刻。

くすみ・土色 … 乾燥や紫外線によるダメージ、角質肥厚が原因のことも。

肌トラブルが起きるタイミングや習慣

1.疲労や睡眠負債が蓄積すると、肌がくすんで、土気色になる。ハリがなくなってコケて見えるケースも。

2.運動不足や座りっぱなしの姿勢が続いたり、冷え性などで血流が滞ると発生しがち。入浴で改善しやすい。

3.外回りやレジャーなど屋外での活動時間が長く、紫外線を浴びる機会が多い。カサつきやゴワつきも併発。

肌はどんな状態になっている?

血流が滞り、栄養&潤い補給が不完全
「いちばんの原因は血行不良。末梢血管が細かったり、自律神経が乱れがちなどで血流が滞ると顔色が悪くなり、栄養や潤いが血流にのってすみずみまで行き届きません。結果、肌の生まれ変わりも滞ってハリが低下し、一段とくすみます」(髙瀬先生)「むくみやすい、頰骨が高い、肌にボリュームがない人はコケやすい」(伊藤先生)

医師がすすめる! くすみ・げっそりコケの予防策

1.温冷ケア

ホットタオル&冷たいタオル、温冷スチーマー、入浴&冷水洗顔など、温度差のあるケアをすることで血管のポンプ作用を活発化。

■おすすめアイテム https://wove.jp/

「真皮にアプローチしてコラーゲンの生成を促進。保水効果が高く、30分ほどの施術でパンとした肌に。コウジ酸も入っているので透明感アップも」(髙瀬先生)

撮影/恩田亮一、伊藤泰寛(静物)、イラスト/シママスミ、取材・文/楢﨑裕美

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