保湿&ファンデーションの手のひら塗りで崩れにくいツヤ肌を目指す!

保湿&ファンデーションの手のひら塗りで崩れにくいツヤ肌を目指す!

季節の変わり目になると、ファンデーションのノリが悪く崩れすいと感じたことはありませんか?手のひらを使ってファンデーションを塗ると、厚塗りにならずに崩れにくいナチュラルな肌に仕上がります。この時期におすすめのベースメイク方法をご紹介します。

ファンデーションのノリが悪い時期は思い切って手のひら塗りを!

ファンデーションを使うとき、ブラシやパフに取って顔全体にムラなく広げていくのは案外手間がかかります。また、乾燥している肌にブラシなどを使ってファンデーションを塗ると、スジができたりムラになりやすく綺麗に仕上がりません。

崩れにくくナチュラルに仕上げたいときや、朝の時間がないときにもおすすめなのが、ファンデーションを手のひらで広げていく方法です。手のひらを使ってファンデーションを塗ると、均等に薄く広げることができるので、自然と透明感のある柔らかい印象になります。

また、季節の変わり目や肌が敏感に傾きがちな日にはブラシやパフで摩擦が起きて肌に負担がかかりますが、手のひらを使って優しく馴染ませれば摩擦は起こりません。それだけでなく、手のひらで温めつつ、優しく叩き込むように塗ることでファンデーションとの密着度が高まり、乾燥に悩まされる季節でも綺麗に仕上がります。

なめらか肌にするには保湿とファンデの手のひら塗りがベスト!?

ベースメイクを美しく仕上げるには、ファンデーションを塗る前に、しっかり保湿ケアをすることが基本中の基本。たっぷり化粧水を馴染ませて、乳液を薄く伸ばしたら手のひらで包み込むようにハンドプレスをして馴染ませましょう。ベタつきがなくなったら、いよいよファンデーションの手のひら塗りをします。

手のひら塗りに最適なのは、リキッドファンデーション・クリームファンデーション・BBクリーム・CCクリームなどの液状タイプのファンデーション。パウダーファンデーションを使う方は化粧下地を塗るときに行ってみてくださいね。

まず、液状のファンデーションを手のひらに適量取って両手でこすり合せるように温めておきます。そして顔に手のひらを乗せて優しくハンドプレスをしたら、軽くたたき込みながら全体に広げていきましょう。

目の際や口元、小鼻などの細かい部分は、指の腹を使ってトントンたたき込み、顔全体に馴染むようにもう一度ハンドプレスを。仕上げにフェイスパウダーをさっと乗せれば完了です。

ファンデーションに含まれた美容成分や保湿成分を手のひらで温めることで浸透しやすくなり、軽く叩き込むように塗ると肌に密着して、なめらかなツヤ肌に仕上がります。

ファンデーションの手のひら塗りで簡単に美しく

メイクツールなしで誰でもできるファンデーションの手のひら塗り。ただ伸ばすのではなく、手のひらで体温を伝えつつ、叩き込むように密着させることがポイントです。薄づきで崩れにくく、フレッシュな肌に見せてくれるので、是非お試しください。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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