皮脂でベタつく肌のベースメイク直しは、乳液オフがおすすめ!

皮脂でベタつく肌のベースメイク直しは、乳液オフがおすすめ!

気温が高くなってくると、気になるのが皮脂分泌によるテカり。皮脂でベタついた肌をそのままにしておくと、毛穴を詰まらせてニキビができやすくなってしまうため、できるだけ早めにメイク直しをしていくことが大切ですよ。

皮脂でベースメイクがドロドロに…

朝完璧にベースメイクをして出かけたつもりでも、日中鏡を見ると皮脂でドロドロに崩れていた…という経験はありませんか?

過剰に分泌された皮脂をそのまま放置していると、酸化して過酸化脂質に変化して肌がくすんだり、肌トラブルが起こりやすくなると言われています。肌トラブルを防ぐためにも、皮脂で崩れたベースメイクをさっとお直しする方法を見ていきましょう。

皮脂で崩れたベースメイクを直すには、乳液で軽くオフ・保湿を!

皮脂分泌により崩れたベースメイクは、皮脂をあぶらとり紙で吸収させるのではなく乳液を使って崩れた部分だけを軽くオフしてあげると綺麗に直せます。乳液を柔らかいコットンに軽く含ませて、皮脂崩れしている部分を優しく拭うように拭き取り、余った乳液を指の腹で馴染ませましょう。

そのあとファンデーションやルースパウダーを薄く重ねれば完了です。乳液を使うことで油分で崩れた部分を簡単にオフでき、保湿もできるので忙しい方にもおすすめですよ。

ベースメイク前やメイクを落としたあと、皮脂の分泌が多いと感じる日は皮脂分泌をコントロールしてくれるビタミンC誘導体が含まれた化粧水、美容液、シートマスクなどを活用するといいでしょう。皮脂が多くても保湿ケアは欠かせません。油分よりも水分を重視したスキンケアをして、潤いをたっぷり与えてあげてくださいね。

また、間違ったスキンケア、乾燥、ストレス、栄養不足、睡眠不足などにより皮脂が過剰に分泌されてしまう場合があるため、 保湿ケアをしっかり行いつつ、栄養バランスのとれた食事や質の良い睡眠を取ることを心がけていきましょう。

皮脂崩れは乳液を使って簡単メイク直しを!

皮脂分泌により崩れたベースメイクは、コットンに乳液を含ませて表面だけ軽く拭って保湿をしてからファンデーションを重ねると綺麗にメイク直しをすることができます。スキンケアとインナーケアで皮脂対策を実践しながらベタつきにくい肌を目指してみてはいかがでしょうか。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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