美容は食べ物から!お菓子や菓子パンに含まれる危険な添加物とは?

美容は食べ物から!お菓子や菓子パンに含まれる危険な添加物とは?

美容に気をつけている人ほど、口にするものには人一倍気を使います。ですが、気にせず添加物満載のお菓子を食べている人もいるでしょう。添加物は健康はおろか美容面への影響もあるので、注意すべき添加物はできるだけ未来の自分のために避けておきましょう。

お菓子に含まれる添加物は健康も美容も損なう?

スーパーやコンビニで販売されているお菓子や菓子パン、ジャンクフードは見栄えも良く、安価で、味も良いものばかり。賞味期限も長く日持ちするものがほとんどでしょう。

これらの健康、美容に影響を与える添加物が含まれているものを、何気なく食べたり、お子さんに与えたり。そんなこともあると思います。

すべてではありませんが、お菓子や菓子パンはあまり栄養素がなく、たっぷりと白砂糖が使用されていることがあります。消化吸収が早く、血糖値が急激に上昇するため、肥満につながりやすいとも言われています。

また血糖値をコントロールする「インスリン」というホルモンが大量に分泌されて、今度は血糖値が下がります。そうすると脳へのエネルギーが不足して集中できなかったり、ボーっとしたり。

血糖値が上がったり下がったりすると脳からアドレナリンが分泌されるなど、情緒不安定な状態に陥りやすいと考えられています。

添加物すべてを口にしないようにするのは難しいですが、せめて避けておきたい添加物だけは覚えておきましょう。

お菓子や菓子パンで気をつけたい添加物

お菓子や菓子パンの原材料表記を見てみましょう。

「乳化剤」は入っていませんか?これは水と油を混ぜるための界面活性剤のことを指します。いますぐ体に影響を与えることはありませんが、長い期間摂取しているとガンなどの病気の原因になると言われています。

さらに清涼飲料水やガムなどに含まれる「人工甘味料」も肥満や糖尿病のリスクがあります。中毒性もあるので、止まらず食べてしまった経験もあるのでは?

また、菓子パンの原材料にある「イーストフード」はイースト菌とは別物。これは酵母菌の発酵を促す添加物で、ほかの添加物も一括して「イーストフード」と表記されるのです。何が含まれているかわかりません。

ほかにもパンやケーキをふっくら仕上げる「膨張剤」やコーラなどに含まれる「カラメル色素」も注意したい添加物です。

口にするものは、ただ空腹を満たすだけではなく自分の体を作るものです。肌も髪も爪も、健康も美容も「知らなかった」で損なうのはとてももったいないこと。

明日の、そして1年後の自分のために、添加物の知識を深めるのはとても大切なことなのです。

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