飲んだことがない人は要チェック!「ライスミルク」が美容にも◎

飲んだことがない人は要チェック!「ライスミルク」が美容にも◎

牛乳、豆乳の他に玄米から作られた「ライスミルク」というものがあるのはご存知ですか?欧米では日常的に飲まれていますが、日本ではあまり馴染みがありませんね。お米が原材料なので栄養価が高く美容にも◎の「ライスミルク」についてご紹介します!

ライスミルクって何?美容に良いもの?

牛乳を第一のミルク、豆乳を第二のミルクとし、ライスミルクは第三のミルクと呼ばれているそうです。元々は乳製品や大豆アレルギーの方でも飲めるミルクということで普及してきました。

ライスミルクは一般的に玄米と水分を混ぜて作られることから、お米の栄養素を余すことなく摂れることが最大の魅力です。玄米に含まれる「食物繊維」、脂質の酸化を防ぎ、血行をよくする働きが期待できる「ビタミンE」、糖質をエネルギーに変える「ビタミンB1」、肌や髪、爪などを健康的に保つ「ビタミンB2」など玄米の美容にも良いとされる成分を簡単に摂ることができる優れたミルクです。

玄米を食べる時は消化をよくするために「よく噛まないといけない」という点も、水分のライスミルクなら問題ないですね。そしてダイエット中の方にも嬉しい低カロリー、低脂肪です。

【牛乳、豆乳、ライスミルクのカロリーと脂質】

牛乳(100g)
カロリー66.9kcal
脂質3.8g

豆乳(100g)
カロリー45.9kcal
脂質2g

ライスミルク(100g)
カロリー46.6kcal
脂質1g

豆乳よりも若干カロリーは高いですが、脂質は豆乳の半分ということになります。ダイエット中の方も要チェックな飲み物ですね。

ライスミルクはどこで買えるの?オススメの飲み方は?

ライスミルクを取り扱っているお店はまだまだ少ないようです。インターネットで購入するか、海外食品を扱っているお店やショッピングモールに入っている大きなスーパーには置かれていることが多いようです。

ライスミルクは、粉末タイプとパック飲料タイプがあり、粉末タイプは水で戻した後は日持ちがしないので、すぐに飲む必要があります。

また、ライスミルクは何も加えずに飲んでも甘くて美味しいので、牛乳の代わりに飲むこともできますし、その甘さを利用して、コーヒーやスムージーに入れて飲んだり、シリアルに入れて一緒に食べることができます。

手に入りにくいライスミルクですが、見かけたときは是非お試しくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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