美白化粧水の効果を発揮させるために、今日からできる4つのこと

美白化粧水の効果を発揮させるために、今日からできる4つのこと

だんだん暑くなり、紫外線の量もぐんと増えてきたため美白ケアに力を入れ始めたという方も多いのではないでしょうか?美白化粧水をただ塗るのではなく、プラスアルファのスキンケアで美白効果をより発揮させる方法をご紹介していきます。

美白化粧水をただ塗るだけだともったいないかも…

美白化粧水を使う際、簡単な方法でより美白効果を実感できたら嬉しいですよね。そのためには、洗顔後に美白化粧水をさっと馴染ませてスキンケアを終わらせるのではなく、美白化粧水の浸透力を高める4つの方法をプラスすることがポイントなのです。

美白化粧水の効果を高める4つの方法とは?

まず、洗顔をして肌を綺麗な状態にしたら、美白化粧水を使う前にホットタオルを顔全体に乗せて温めながら毛穴を開かせておきましょう。毛穴が開いて肌が柔らかくなってから美白化粧水をつけることで浸透力が高まります。

そして美白化粧水はコットンで全体的に馴染ませるよりも、手のひらにとって両手で擦り合わせるように温めてから顔にじっくり浸透させていくと体温により、肌へ浸透しやすくなると言われています。擦らないように内側から外側へ向かって押さえつけるように、数回に分けて馴染ませていくと効果的ですよ。

シミやくすみが気になる部分には、柔らかいコットンを薄く割いて、美白化粧水をひたひたに染み込ませたコットンパックがおすすめです。
気になる部分にコットンパックを乗せて3分ほど放置したらもう一度、少量の美白化粧水を重ねづければOKです。

そして、週に1回程度はピーリングや酵素洗顔を使って角質ケアをして、肌の古い角質を取り除いておくといいでしょう。古い角質が蓄積されてごわついた肌よりも、柔らかくふっくらとした肌に美白化粧水を馴染ませれば、角質層にしっかり浸透して、もちもちとしたしっとり肌に近づけますよ。

美白化粧水を使って毎日しっかりスキンケアをしているからといって、紫外線対策に油断は禁物。美肌の大敵である紫外線は、季節を問わず降り注いでいるため、紫外線対策を忘れずに行いましょう。

簡単4つのプラスケアで美白化粧水の浸透力を高めよう

美白化粧水を使った美白ケアは紫外線を浴びた日だけにするのではなく毎日継続して行うことが大切です。ホットタオルで毛穴を開かせて、手のひらでゆっくり馴染ませつつ、気になる部分にはコットンパックをして週に1回は角質ケアをするという4つの方法をプラスするだけでより美白化粧水の効果を実感できるはず。簡単な方法なのでぜひ試してみてくださいね!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事