お寿司で女性ホルモン活性化!? おすすめの食べ方についてご紹介

お寿司で女性ホルモン活性化!? おすすめの食べ方についてご紹介

女性ホルモンは様々な健康トラブルを回避してくれるナイトのような存在!加齢に伴い徐々に分泌量が低下しますが、早めに対策を実践することで減少の速度をゆるやかに抑えることができるそう。そこでおすすめなのが身近な日本食、お寿司を使った食事法です。

お寿司で女性ホルモンを増やそう!おすすめのネタは?

女性ホルモンの分泌を促す食材といえば、大豆製品が有名ですが、お魚にもホルモンの分泌を活性化し、女性の不調をサポートする優れた栄養素が多く含まれてます。早速おすすめのネタについてご紹介していきたいと思います!

【女性ホルモン分泌を促す!? おすすめ寿司ネタ】

<まぐろ>
まぐろには卵巣細胞の材料となるたんぱく質をはじめ、女性ホルモンの一種「エストロゲン」の代謝を高めるビタミンB6が豊富に含まれています。

<サーモン>
サーモンには、脳下垂体や卵巣に働きかけ女性ホルモンの分泌を活性化させるビタミンEが豊富です。また、美容成分で有名な「コラーゲン」「アスタキサンチン(抗酸化成分)」なども含まれています。

<青魚(いわし・さんまなど)>
女性ホルモンの材料となる不飽和脂肪酸「DHA」「EPA」が豊富です。また、血液をサラサラにし、冷えや頭痛を軽減する効果も期待できます。

一方で、お寿司を食べる上で注意したいのはすし飯。すし飯は、ご飯に酢・砂糖・塩を加えて作るためどうしても糖質と塩分過多(※醤油のつけすぎにも要注意!)になりがちです。

栄養のバランスをとるためにも、例えば、お昼がお寿司ランチだとしたら、3時のおやつとしてコンビニでも手に入りやすいスムージーやトマトジュースを飲んだり、夜はメイン料理と合わせて野菜料理を必ず組み合わせるようにしましょう。

サイドメニューで女性ホルモンを更に活性化!?

サイドメニューも選び方によっては、女性に嬉しい栄養素を効率よく摂取することができます。

【女性ホルモン分泌を促す!? サイドメニュー】

<茶碗蒸し>
茶碗蒸しの材料である卵には女性ホルモンの材料となるコレステロールがたっぷり!ほかにもビタミン・鉄分など健康維持に欠かせない栄養素が豊富です。

<枝豆>
女性ホルモンの一種「エストロゲン」と似た働きを持つ大豆イソフラボンが多く含まれています。

<あおさの味噌汁>
あおさには女性ホルモンの生成を後押しする亜鉛・鉄分などのミネラル分が豊富に含まれています。

<ビール>
ビールの原材料となるホップには「フィストロゲン」と呼ばれる女性ホルモン様成分が豊富です。

いかがでしたか?近々、お寿司ランチに行く予定がある方は、是非参考にしてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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