生理中におすすめ!下腹チェックと蒸しタオルでのボディケア!

生理中におすすめ!下腹チェックと蒸しタオルでのボディケア!

生理の好調・不調の波を知るには、お腹を触る習慣でわかるようになるそうです。「弾力があるか?」「温度はどうか」など。今回はその下腹チェックのやり方と、既に生理痛や違和感でお悩みの方へ蒸しタオルを使った生理中のリラックスケアをご紹介します!

生理中に実践したい!下腹チェックのやり方

まずは、下腹チェックのやり方をご紹介します。

【下腹チェックのやり方】

<準備>
仰向けに寝転がって行います。触るのは洋服の上からでもOK!ただし、柔らかすぎる場所で行うのは避け、フローリングやフィットネスマットの上で実践するようにしましょう。また、下腹チェックは、起床後もしくは就寝前などある程度時間を決めて行うと、変化や違いに気づきやすいようです。

<チェックの手順>
1.下丹田を触る
下丹田は恥骨から指三本分上にあります。この部分は体力を表す場所で、良い状態であれば充実した膨らみと心地よい反発を感じられるそうです。

2.上丹田を触る
みぞおちの指三本分下に上丹田があります。心理状態を表す場所で、良い状態であれば下丹田よりも柔らかい感触を感じられると言われています。

3.弾力と温かさを確かめる
両手、手の平を使い、下丹田→上丹田の順番で触ったら最後にお腹全体を触り、温度・弾力を確認しましょう。

<チェックポイント>
理想的なのは、軽く押すと跳ね返るような弾力のある下腹。もし「押しても跳ね返らず弾力がない」「一部穴があいているように凹んでいる」「触るとすぐにわかるほど冷たい」などの特徴がある場合は、生理痛などの不調を抱えている可能性が高いと言われています。

生理痛や違和感を緩和させる、おすすめのボディケア

下腹チェックをするまでもなく、既に生理中の痛みや違和感でお悩みの方へ。生理中の様々な症状で辛い日は、ボディケアで体をリラックスさせてくださいね。

【生理中におすすめのボディケア〜温冷蒸しタオル〜】

体を温め、血流を良くすることで生理痛の緩和に繋がるとよく言われていますが、実は温冷差の刺激もとても重要なんです。筋肉は温めた時に緊張し、冷めていく時にゆるみます。これを繰り返すことで血行が促進され、徐々に痛み等が楽になっていくそうです。腰・お腹・背中など痛みや違和感のある場所を、蒸しタオルによる温感刺激でリラックスさせていきましょう。

<用意するもの>
・厚手のタオル
・電子レンジ

<やり方>
厚手のタオルを濡らして絞り、電子レンジ500wで1分程度、温めたら痛みや違和感のある部分にあてます。タオルが冷めてきたら、再びレンジで温め直し、これを3〜5回繰り返します。お持ちの電子レンジによってタオルの温め加減は調整してくださいね。

いかがでしたか?下腹チェックをテーマにご紹介致しました。実際に触って下腹部に違和感(凹み・硬い・冷たい・弾力がないetc…)を感じた場合、もしかするとあなたのカラダがSOSを発しているのかもしれません!心配な方は一度、婦人科に足を運ぶことをおすすめします。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事