デキる女子は実践中!? 疲れ知らずの体を作る仕事中の過ごし方とは

デキる女子は実践中!? 疲れ知らずの体を作る仕事中の過ごし方とは

「しっかり眠ったはずなのに、全然疲れがとれない…。」と毎朝のように悩んではいませんか?元気をキープするには睡眠ばかりにこだわらず、日中も適切なタイミングで、疲労を上手にリセットいくことが大切と言われています。今回はその方法をご紹介します。

仕事中の疲れを上手にリセットするデスクワークでの工夫!

疲れをリセットするコツはたった一つ!それは、脳の自律神経の負担を減らすこと。環境や食事などの習慣を見直すことで、簡単に実践できると言われています。ここではデスクワークの効率をUPするおすすめの疲労解消法についてご紹介します。

【デスクワーク時にできる疲労回復法】

<観葉植物やハーブを置く>
緑の葉に含まれる「青葉アルコール」「青葉アルデヒト」という香り成分には、疲労回復効果があるそうです。また、この香りには即効性があると言われていますので、机の上などのすぐに香りを感じられる場所に緑を置いて、疲れを感じた時にすぐ香りを意識すると良いでしょう。なかでもミントなど香りが強いハーブがおすすめ。ミントは太陽光を浴びなくても成長するので手軽に育てやすいそうです。

<複数の作業をちょこちょこ進める>
同じ作業を繰り返し続けていると、段々頭がボーッとしたり、集中力がなくなったりと誰しも必ず「飽き」がきますね。この「飽きた」という感覚こそ脳が発している警報と言われており、違う部分の脳細胞を使って欲しいと訴えている証拠なんだそうです。そこで、複数の作業をちょこちょこ進めることをおすすめします。異なる作業を行うことで、脳細胞の働きがスイッチされるのが良いようです。例えば、資料作成に飽きを感じたら、ファイル整理・コピーなどシンプルな作業を挟むようにしましょう。脳の違う部位が使われ、仕事のパフォーマンスを維持することに繋がりやすいそうです。

疲れ知らずの体を作る!? ランチとその過ごし方

疲れを食事で回復させようと、スタミナ食で有名な「うな丼」や「焼肉弁当」などを頻繁に購入してはいませんか?これらの食材にはビタミン・ミネラル・タンパク質など良質な栄養素が豊富である一方、脂質が多いため胃に負担がかかり、返って疲れしてまうこともあるそうです。

では、疲労回復のにはどのような食材を選ぶと良いのでしょうか?また、ランチタイムの食事環境についてもチェックしてみましょう。

【疲労回復に繋がる食事や食事環境は?】

<サラダチキン(鶏胸肉)を食べる>
疲労の原因となる活性酸素の発生を防ぐには、抗酸化成分を含む食品を意識的に摂取することが大切です。特におすすめの食材は、脂質が少なくヘルシーな鶏胸肉!鶏胸肉には抗酸化成分の一種「イミダペプチド」が豊富で、渡り鳥が休みなく飛び続けることができるのはイミダペプチドのおかげなんだそうです。お弁当に鶏胸肉を使ったおかずを取り入れたり、コンビニやスーパーを利用するならばサラダチキンなどを購入すると良いでしょう。

<お一人様ランチでリラックス>
仕事以外にも、出勤や帰宅の移動時はSNSチェック等で私達の脳は常に情報過多状態。特に多くの人とコミニュケーションを取らなければならない職業の人は、より疲れやすい傾向にあります。「今日はちょっとお疲れ気味かも…」と感じた時は、お気に入りのカフェや公園に足を運び、ゆっくりと一人ランチがおすすめ。自分だけの時間を確保し、外部からの刺激を少なくすることで脳を上手く休ませることができるそうです。

いかがでしたか?元気に充実した毎日を過ごすためにも、是非お試しください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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