幸せホルモン「オキシトシン」を出そう!ストレス無くして幸せ全開!

幸せホルモン「オキシトシン」を出そう!ストレス無くして幸せ全開!

あなたは今幸せですか?幸せを感じる時って体の内側から幸せがこみ上げてくるような気がしませんか。実は幸せなときには「オキシトシン」と呼ばれる幸せホルモンが出ているのです。女性にはいろいろな効果をもたらすホルモンなので、覚えておきましょう!

幸せホルモン「オキシトシン」でストレスフリー

幸せホルモン「オキシトシン」と聞いても具体的にどんな作用があるのかわかる人は少ないでしょう。オキシトシンは脳内で分泌されるホルモンで、筋肉の収縮を助けたり、神経伝達物質としての働きを担っているのだそうです。

特に出産時に子宮を収縮させたり母乳を分泌させたりするのに重要なホルモンとされていて、女性にはとても大切なホルモンなのです。そしてオキシトシンの働きはほかにもあります。

オキシトシンが分泌されると安らぎを感じて、自律神経が整います。安心と心地よさを感じてストレスも和らいでいきます。そして周りの人にも穏やかな気持ちを持って接することができるでしょう。

オキシトシンは、こうした精神やコミュニケーションの部分にまで影響します。自然と笑顔もこぼれていることでしょう。反対にオキシトシンが不足してしまうと、不安感や喪失感といった感情が出やすくなると言われています。

オキシトシンは血圧の上昇を防ぐ効果もあるそうで、血圧を下げて血中のストレスを減らして体の中からリラックスさせてくれます。これは同様に心拍数を抑えて、自律神経を整えて睡眠を促すことにもつながります。眠りの質も、自然と良いものになるでしょう。

幸せホルモン「オキシトシン」を出すには?

ではオキシトシンを、より分泌させるにはどうすれば良いのでしょうか?オキシトシンを効率良く分泌させるには、人との会話やスキンシップが大切です。

愛撫や抱擁、肌のふれあい、さらには性交渉による子宮頸部の刺激で、分泌が促されると言われています。オキシトシンが別名「抱擁ホルモン」や「ラブホルモン」と呼ばれているのは、こんな理由から。

「え、ワタシ彼氏いないんですけど」という人も大丈夫!オキシトシンは、何も恋人でなくても分泌されます。

たとえばペットと触れ合ったり、友達としゃべったり、家族で話したり、そんなことでもオキシトシンは分泌されます。すなわち、好意を持っている相手と交流することが重要なのです。ほかにも強く感動する出来事や映画などでも分泌されるのだそう。これなら恋人がいなくてもできそうですよね!

たくさんオキシトシンを出して、幸せを感じて毎日を笑顔で過ごしたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事