日焼け対策はじめてますか? あらゆる肌を守り抜く、UVケアとは?

日焼け対策はじめてますか? あらゆる肌を守り抜く、UVケアとは?

2018年は風水でみると真夏の太陽を象徴する九紫火星の年。この一年は太陽に恵まれるといわれています。太陽の光を体に吸収し、細胞が活性化すると心か...

2018年は風水でみると真夏の太陽を象徴する九紫火星の年。この一年は太陽に恵まれるといわれています。太陽の光を体に吸収し、細胞が活性化すると心からエネルギーが湧いてきます。しかし自然の恩恵を受けると同時に、紫外線も多く吸収するため肌の大敵ともなる乾燥によるシミ、シワをつくってしまいます。いつまでも潤いと透明感のあるお肌を保つために質の良いものを取り入れてケアしていきましょう。

紫外線とは?

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私たちが“紫外線”と呼んでいるものには、A波(UVA)とB波(UVB)が存在します。

・A波は肌の奥まで届き、じわじわと時間をかけてコラーゲンなどを破壊し、女性を悩ませるシワやたるみを引き起こし、さらには肌を老化させていきます。

・B波はA波より強く、肌が赤くなる日焼けそのものを引き起こし、ひどい時には炎症を起こし、水ぶくれになる事もあります。

“SPF”はそのB波を防ぐ、防御効果の指数表記として使われ、一方の“PA”はA波を防ぐための効果を表す指数表記なのです。
さらに“SPF”の後には数値が続き、“PA”の後には「+」の表記がありますが、SPFの後に続く数値は「素肌が赤く日焼けするまでどのぐらいの時間を遅らせられるか」を意味します。個人差はありますが、人が紫外線を浴びて日焼けするまで約20分を目安としています。

紫外線の一番強い時期

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一年のなかで紫外線が強い5〜7月。とはいえ年中紫外線は降り注いでおり、毎日の保湿はもちろん、朝におこなうスキンケアの紫外線対策もこの時期から重要になってきます。曇りや雨が降っているときも実はしっかりUVケアが大事です。
薄曇りの時は快晴時の約80%〜90%割、曇りの時は約60%、雨の時は約30%まで紫外線量は減少します。これはあくまでも目安で季節や標高、環境などによっても変わってきます。曇りや雨であっても、快晴の時と同じような紫外線量となることもあるので、やはり紫外線対策は欠かせません。

紫外線防止効果 国内最高レベルのオーガニックの日焼け止め

季節、環境問わずUVケアが必要ということですが、やはり毎日使うものですから肌への負担が少ないものを選びたいですよね。
オーガニックフリークの私のオススメは、お肌に優しく且つしっかり守ってくれるSinn Purete(シン ピュルテ)『パーフェクトUVミルク プロテクション』30g ¥3,800(税抜)です。紫外線防止効果レベルは国内最高のSPF50+ PA++++でありながら、エコサート認証も取得しており天然由来成分を贅沢に配合されております。オーガニックの日焼け止めなので、石鹸で落とせるのもうれしいポイント。伸びがよく、白浮きせず、まったくべたつかずにさらりとしていて、汗や水にも強い処方になっています。つけているのを忘れてしまうくらい軽いつけ心地と、レモングラスのさわやかな香りです。

シン ピュルテ
0120・207・217
www.sinnpurete.jp

みずみずしくハリのあるお肌を目指し、より美しさをキープし笑顔で毎日を過ごしましょう!

文/いわせ直美

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