呼吸が美容や健康に影響!? ペットボトルを使って肺活量を鍛えよう

呼吸が美容や健康に影響!? ペットボトルを使って肺活量を鍛えよう

私たち現代人は、呼吸が浅くなりがちだと言われています。身体にしっかりと酸素を送り込むことはとても大切です。そこでご紹介したいのが、ペットボトルを使った肺活量トレーニング。小顔効果やお腹痩せも期待出来ます!

肺活量を鍛えてしっかり呼吸に!美容と健康にも◎

普段、無意識に行っている呼吸ですが、現代人は姿勢が悪く、呼吸が浅くなりがちだと言われています。呼吸が浅くなり、身体に十分な酸素が行き渡らないと、健康にも美容にも悪影響が出てきます。上手く深呼吸が出来ない・上手く息が吸えない、という方は普段から呼吸が浅くなっている可能性があります。

そもそも、肺活量とは「思い切り息を吸い込んで、肺から吐き出せる空気量」のことを指します。つまり、吸い込む量ではなく、吐き出す量のことなのです。そして、肺活量が低いということは、呼吸が浅いということになります。

呼吸が浅くなると、身体全体にしっかりと酸素が行き渡らないので、次のような不調をもたらします。
・疲れやすい、疲れが取れない
・イライラしやすい
・頭がボーっとして、スッキリしない
・集中力が続かない
・肌のターンオーバーが乱れる(シミやシワの原因に)
・基礎代謝が落ち、痩せにくい体質になる など

ここでご紹介する、ペットボトルを使った肺活量トレーニングでは、口周りや頬の筋肉もよく使うことや、顔の血行が良くなり新陳代謝が促進されることから、小顔・顔痩せ・ほうれい線の改善効果が期待出来ます。また、息を思いきり吐いて、吸うという動きから、腹筋が鍛えられ、横隔膜が上下に動くことで血流が良くなり、新陳代謝が高くなる為、お腹痩せにも効果があるとされています。

ペットボトルを使った肺活量トレーニングのやり方

それでは、早速肺活量トレーニングのやり方をご紹介します。

【ペットボトルを使った肺活量トレーニング】
<用意するもの>
・空のペットボトル

<やり方>
1.息をしっかり吐ききってから、隙間が出来ないようにしっかりとペットボトルをくわえる
2.大きく息を吸い、ペットボトル内の空気をしっかり吸い込む
3.ペットボトルがへこむくらい吸い込んだら、大きく息を吐きだしてペットボトルのへこみを元に戻す
4.この動作を、1日10セット程行う

<ポイント>
・無理はせず、徐々に回数を増やしてください。
・食後など、満腹の時は行わないようにしましょう。
・肺活量に加え、顔やお腹の筋肉を意識して行うと、より小顔・顔痩せ・お腹痩せ効果が期待出来ます。
・ペットボトルのサイズは、自分に合ったものをチョイスしてください。

いかがでしたか?顔の筋肉をしっかり使うので、ややハードではありますが、やり方はとても簡単なエクササイズですので、是非、お試しください!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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