「つむじ押しマッサージ」で免疫力UP!正しいやり方について

「つむじ押しマッサージ」で免疫力UP!正しいやり方について

ストレスは万病の元!イライラすることで自律神経のバランスが乱れ、免疫力が低下してしまうことから美容・健康面において悪い影響を及ぼすそう。自律神経のバランスを整えるには隙間時間を使って気軽に実践できる、つむじ押しマッサージが大変おすすめです。

免疫力をUPしたい!つむじ押しマッサージのやり方

私たちはストレスを抱え、疲れが溜まった状態になると首や骨盤などの血流が滞りやすくなります。その結果、頭に血が上り手足の末端や下半身が冷えやすくなる「頭熱足寒」状態になってしまうのです。

日々の生活につむじ押しマッサージを取り入れると滞りが改善されるので、全身の血や気の巡りがよくなり自律神経のバランスも徐々に整うことで、免疫力も高まると言われています。

それでは早速マッサージのやり方についてチェックしていきましょう!

【つむじ押しマッサージのやり方】

<つむじの見つけ方>
頭頂部にある、髪の毛が渦を巻いている場所を見つけましょう。この部分が一般的につむじと言われていますが、そこから前後左右の地肌を指の腹で触り、直径1cm程のくぼみが見つかればそれが正しいつむじの場所です。触ってもわかりづらい場合は鏡を使いながら探すようにしましょう。

<マッサージのやり方>
人差し指の腹をつむじにあて「痛気持ちいい!」と感じるくらいの強さでぎゅぎゅっと20秒間ほどリズミカルに押していきましょう。また、つむじだけでなく頭部全体をマッサージするときは握った手の第二関節を使って左右に小刻みにグリグリと20秒間押していきます。親指は握り込まない方が力を入れやすいでしょう。

<好転反応について>
個人差はありますが、つむじ押しマッサージを実践することで強い眠気を感じたり、発熱や発疹が現れる人もいるそうです。しかし、これは好転反応というもので、気や血の巡りがよくなっているサインなので特に問題はありません。もし我慢できないくらい症状がひどい場合は、ゆったりとお風呂に浸かってみましょう。30分ほどすると体が徐々に楽になってくると言われています。

つむじ押しマッサージの効果をUPさせる3つのポイント

つむじ押しマッサージに加えて、食事・入浴・運動を意識して行うことで自律神経の乱れをスムーズに整え、免疫力をさらに高める効果が期待できます。

<食事>
インスタント食品や添加物が多い加工食品を食べてしまうと副交感神経が過度に働き、肌荒れやうつ病を発症しやすくなると言われています。できるだけ自炊を実践し、野菜や海藻類といった食物繊維が豊富な食品も積極的に摂取するようにしましょう。

<入浴>
免疫力を高めるには、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる半身浴が有効的と言われています。お湯の温度は体調に合わせて38〜42度に設定し、みぞおちから下の深さまでためて30分〜1時間ほど浸かると良いでしょう。また、半身浴は汗をたくさんかくので入浴前にコップ1杯分の水を飲むことを忘れないでください。

<運動>
下半身の筋肉が衰えると全身の血行が悪くなり、様々な健康・美容トラブルを引き起こしやすくなります。日頃からウォーキングやストレッチなど軽い運動をするよう心がけましょう。運動が苦手な方は血行促進を促す乾布摩擦などもおすすめです!

いかがでしたか?つむじ押しマッサージで健康美人を目指しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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