手作りゴマージュでどんよりくすみ肌とサヨナラ!適切な使用頻度は?

手作りゴマージュでどんよりくすみ肌とサヨナラ!適切な使用頻度は?

日々のスキンケアはしっかり行っているのにくすみが気になる方、いらっしゃいませんか?そのくすみ、日常のお手入れでは落ちにくい古い角質・汚れかも知れません。そんなくすみには 自然由来の成分で作る手作り「ゴマージュ」によるケアがおすすめですよ!

肌のくすみに◎手作りゴマージュの作り方〜顔用編〜

顔の皮膚は他の部位の皮膚に比べて薄いため、ゴマージュには花びらなどの柔らかいハーブが向いているそうです。数種類を合わせて使用する場合は、ジャーマンカモミールやローズ・エルダーフラワーをベースにしていくと良いでしょう。

【顔用ゴマージュの作り方】
<材料>
・お好みのドライハーブ 3g程度
・熱湯 適量
・はちみつ 適量

<作り方> 
1.お好みのドライハーブを電動ミルなどでパウダー状にします。
2.パウダー状になったハーブに熱湯を加え、耳たぶより少し柔らかいくらいの硬さに練ります。
3.2にはちみつを混ぜ合わせて完成です。

<使い方>
1.皮脂分泌の多い額や鼻・顎・面積の広い頬の部分を中心に完成したゴマージュを塗り広げ、優しくなでるように顔の上で円を描きます。
2.ぬるま湯で顔をすすぎ、フェイスタオルで水分を拭き取ったらすぐに化粧水やフェイスクリームで肌を保湿するようにしましょう。

<ゴマージュケアの適切な使用頻度・注意点について>
ゴマージュは肌に負担がかかりやすいため、月に1〜2回程度を目安に行うと良いでしょう。刺激に弱い肌質の方、顔に吹き出物や傷がある方は控えるようにしてください。

肌のくすみに◎手作りゴマージュの作り方〜ボディ用編〜

毎日鏡を見る顔はくすみにも気づきやすいのですが、ケアを怠っていると、ボディにも発生するのだそうです。ゴマージュでフェイスケアを行う時に、ボディケアも一緒に行えると全身スッキリして気持ち良いですよ。ボディケア用におすすめのゴマージュの作り方をご紹介します。

【ボディ用ゴマージュの作り方】
<材料>
・お好みのドライハーブ 3g程度
・天然塩または重曹 小さじ1
・熱湯 適量

<作り方>
1.顔用ゴマージュと同じく、ドライハーブをパウダー状にし、熱湯を加えたら耳たぶより少し柔らかいくらいの硬さまで練ります。
2.天然塩もしくは重曹が溶けきってしまわないよう注意しながら、軽く混ぜ合わせます。

<使い方>
1.ホットタオルで保湿し、水分を角質に含ませた状態にします。
2.適量のゴマージュを体につけてやさしく円を描くようにこすります。
3.ゴマージュが終わったらぬるま湯ですすぎ、ボディクリームやローションでしっかり保湿してください。

いかがでしたか?ゴマージュは天然由来の成分で作る肌にスペシャルケアアイテムです。肌のくすみに悩んでいる方は是非一度お試しください。ゴマージュケアで透明感溢れる美しい肌を目指しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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