ぽっこりお腹を解消!呼吸の仕方でインナーマッスルが鍛えられる?

ぽっこりお腹を解消!呼吸の仕方でインナーマッスルが鍛えられる?

呼吸法でインナーマッスルが鍛えられるというのは多くの方がご存知かと思いますが実践し続けるのは難しいですね。夏の薄着シーズンに向けて、正しい「腹式呼吸」を習慣化すれば、無理のないスリムなお腹が手に入るかも!? 今回は「腹式呼吸」のご紹介です!

呼吸の仕方を変えればインナーマッスルが鍛えられる?

私たちが普段行なっている「胸式呼吸」は文字通り、胸で呼吸をしているということですね。胸式呼吸はお腹が動くことがないので、インナーマッスルは鍛えられないのだと言われています。

一方、「腹式呼吸」は下腹をへこませるので、筋肉が動くのだそうです。筋肉が動くと近くにある脂肪をエネルギーとして燃やすため、腹式呼吸は下腹にある「深層筋」という、いわゆるインナーマッスルを鍛えてくれるのだとか。

また、腹式呼吸は集中してゆっくり酸素を吸うので、リラックス効果もあるそうです。ストレス状態だと自律神経が乱れたり、代謝が下がり痩せにくい体になると言われているので、リラックスをすることはダイエットにも大切なことですね。インナーマッスルを鍛え、リラックスもできる腹式呼吸はぽっこりお腹の解消に期待ができそうです。

ぽっこりお腹を解消!? 12秒の腹式呼吸の仕方

それでは、簡単にできる腹式呼吸の仕方のご紹介です。立って行なっても座って行なってもOKです。

【12秒の腹式呼吸の仕方】
1.お腹に手をあて、4秒かけてお腹が膨らむように鼻から息を吸う。
2.4秒間息を止める。
3.4秒かけて口から「スー」と言いながら息を吐く。この時にお腹の空気を全て吐き出すようにグーっと下腹に力を入れる。
4.これを3セット行います。

一日に何度行なってもOKですが、注意点もあります。

【注意点】
1.背筋を伸ばして行う。
2.肩があがらないようにする。
3.顎をひき、顔はまっすぐ前をむく。

この3点を気をつけて行わないと、余計なところに力が入ってしまい、うまく腹式呼吸ができないそうです。もし、感覚が掴めない時は、寝ながら行うと腹式呼吸がしやすいそうです。もともと寝ているときはお腹が上下に動く腹式呼吸をしているので、お腹に手を置いて息を深く吸って口から吐くことを意識的に行なってみてください。

いかがでしたか?筆者が実際にやってみたところ、体が熱くなるのを感じました。場所も時間もとられないので普段の生活の中に取り入れられそうですね。下腹部がぽっこりしてきたかも!? という方は、夏の薄着シーズンに向けて、腹式呼吸でスリムなお腹を目指してみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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