ワキ毛を正しく処理できてる?セルフでもキレイなワキに仕上げよう!

ワキ毛を正しく処理できてる?セルフでもキレイなワキに仕上げよう!

5月になり、暖かくなるとノースリーブなどでワキのケアも怠れなくなってきます。普段見えないパーツだからこそ、見えたときに美しい状態でありたいものです。そこでワキ毛ケアで大切なポイントについてまとめました!

ワキ毛のセルフ処理で注意したい準備と剃り残し

冬の間、冬眠していたワキも、暖かい季節になってくると露出する機会が増えてきますよね。そうなるとワキ毛のケアはしっかり行わなければなりません。剃る派、抜く派、さまざまですが、いずれにしても処理を行う前の準備がとても大切です。

特に冬の間に放置していた人は、かなりワキ毛が伸びているケースもあると思います。長く伸びたワキ毛のまま処理してしまうと、刃に毛が絡まってうまく剃れなかったり、引っかかって意図せず抜いてしまったりして、皮膚に負担をかけてしまいます。

そんなときは、できるだけ短くカットしてから処理するようにしましょう。そして石鹸でしっかり泡立てたり、シェービングジェルを使って肌のすべりをよくしてから処理すると、無駄に角質を削らなくて済むので、乾燥や負担を抑えることにもつながります。

また、カミソリや電気シェーバーでやってしまいがちなのが、同じ部分を何度も処理してしまうこと。剃り残しを気にして何度も刃をあててしまうと肌荒れはもちろん、皮膚の防衛反応が働いて、メラニンが増殖して黒ずみの原因にもつながります。

さらに、剃り残し用に小さなカミソリを準備しておくと、余計な負担を最小限に抑えることができるのでおすすめです。

保湿が大切!ワキ毛処理のアフターケア!

もちろんワキ毛処理後のアフターケアも重要。セルフでのワキ毛処理は乾燥しがちなので、保湿はとても大切です。ワセリンなどローションやクリームを使ってしっかり保湿しましょう。

氷や冷却ジェルで毛穴を引き締めるのも、肌の負担を和らげることにつながります。できるだけ清潔に保って、傷ついたワキの皮膚を修復させましょう。

セルフでのワキ毛処理は手軽ですが、くすみや肌荒れなどの肌トラブルにもなりやすいので、処理前の準備と、処理後もケアも忘れずに行いましょう。美しいワキでノースリーブを着こなしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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