GW、急に強くなる紫外線!きちんと対策しないと一気に肌老けする①

GW、急に強くなる紫外線!きちんと対策しないと一気に肌老けする①

シミやシワを作り、老化の最大原因といわれる紫外線。実は真夏は誰もがきちんとUV対策していますが、逆に日差しが急激に強くなるこの時期に対策を怠って...

シミやシワを作り、老化の最大原因といわれる紫外線。実は真夏は誰もがきちんとUV対策していますが、逆に日差しが急激に強くなるこの時期に対策を怠って、肌にダメージを受けているケースが多い…という報告も。美容家として活躍中の岡本静香さんに、日焼け止めの理解をもっと深め、頼れる1本が見つかる方法を伺いました!

SPFとPAってあるけど・・・何が違うの?

Licensed by Getty Images

UVコスメを購入する際、誰もが気になる「SPF]と「PA」。その違いを伺うと・・・「SPFとは、肌がすぐ赤くなる原因のUVBを防ぐ値で、数字が大きいほど防御効果が高く、最大50+。PAはUVAを防ぐ効果を示す値で、4段階に分けられています。朝に塗れば基本的に数時間は持ちますが、汗をかいたり、崩れたりすることで効果は半減してしまうもの。UVカット数値が高いものでも安心は禁物で、気付いたらお直しすることが必須です」

顔とボディは同じでも大丈夫?

Licensed by Getty Images

紫外線対策としては同じSPF、PAだから、顔もボディも同じものを使ってもいい?と思いがちですが・・・「美肌を目指すならば、顔は顔用でぜひ!」と岡本さん。もちろん数値は一緒ですし、兼用と書かれたものならテクスチャーも考慮されている場合もありますが、肌へのフィット感、スキンケア効果はパーツによって設計されています。

面倒くさがらず、10年後もトラブルを抱えていない肌でいたいなら、パーツ別の紫外線対策はもちろん、シーンによって使い分けるよう心掛けたいものです。

関連キーワード

関連記事