こんな食事には気をつけよう!下半身太りが止まらない食生活とは?

こんな食事には気をつけよう!下半身太りが止まらない食生活とは?

体型の悩みは尽きないのものですが、夏が近づいてくるとさらに気にしないわけにはいきませんよね。特に下半身太りに悩む人は多いと思いますが、実は下半身太りの原因は「食事」とも言われています。気をつけたい食生活についてまとめました。

【下半身太りは食事から】冷えが招く血行不良

美しいスタイルを作るためには、下半身のボディラインはとても重要です。エクササイズで下半身ダイエットに取り組んでいても、なかなか成果が得られない。という人は、もしかしたら食事が原因の下半身太りかもしれません。

下半身太りは、脂肪のみならず、むくみや衰えてしまった筋肉によって引き起こされることも少なくありません。食べ物によっては血液やリンパの流れを悪くさせてしまうものがあり、エクササイズで筋肉量を増やしても、こうした食生活が原因で十分な効果が得られないといったことが考えられます。

また冷え性の人は下半身太りになりやすい傾向があります。血行不良などによって体内の余分な水分や老廃物の排出ができないため、むくみの原因となります。さらに代謝も落ちてしまい、脂肪が溜まりやすくなって、その結果、下半身が太りやすくなるのです。

こうした血行不良やリンパの流れが悪くなるのは、運動のみならず食事によって引き起こすことが多々あります。糖分や塩分の多い食事は血液をドロドロにしてしまうため、食事には十分な注意が必要なのです。

【下半身太りは食事から】注意したい食べ物と、改善に効果的な食生活

下半身太りで気をつけたい食事には、どんなものがあるでしょうか?特に注意したいのは「トランス脂肪酸」。菓子パンやマーガリン、カップ麺などに含まれる人工的な油脂で、悪玉コレステロールを増殖させて血流が悪化したり、アレルギー疾患などを招く恐れがあります。塩分や添加物もたくさん使われているので、下半身太り対策では最も避けたいものです。

ほかにも白砂糖などの糖類は体を冷やす作用があると言われているので、リンパの流れが悪くなったり、むくみの原因になる可能性があるので、注意しましょう。

反対に冷えやむくみに効果のある食事を心がければ、下半身太りの改善にも効果的です。たとえば糖質や脂質の代謝を上げる玄米だったり、ビタミンやミネラルが豊富な海藻。さらに食物繊維が豊富で糖質やコレステロールを減らす働きのある、きのこ類もおすすめ。

下半身太りの解消は食事から!夏に向けて、まずは自身の食生活を見直しみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事