お出かけ日和の紫外線に要注意!GWのレジャーに潜むシミとシワの影

お出かけ日和の紫外線に要注意!GWのレジャーに潜むシミとシワの影

GWも後半にさしかかりましたが、いかがお過ごしですか?レジャーを満喫!という人もいると思いますが、紫外線対策はバッチリですか?過ごしやすい季節ですが、紫外線は夏前の今の季節から強くなりますので、しっかり対策してシミやシワを防ぎましょう!

【シミやシワを防ごう】気をつけたいGWレジャーの紫外線対策

GW後半。残りの休日を充実させるべく、でかけようと考えている人もいるのではないでしょうか。今の時期は日差しも強くなっているので7〜8月の紫外線に負けないくらい紫外線が降り注いでいます。

紫外線対策と聞くと、晴れた日中のケアをイメージしますが、実は曇りの日でも、晴れの日の50〜70%程度の紫外線量が降り注いでいると言われています。シミやシワを防ぐためにも曇りの日の対策も怠らないように心がけましょう。

また外出先では紫外線の照り返しにも注意してください。たとえばアスファルトでは約10%ほどの反射光が、砂浜や水面では約25%もの紫外線量が反射されると言われていますので、海や公園の噴水などには紫外線が集まっている傾向にあります。

もちろん山に登られる人にも注意が必要です。標高が高い位置にいるとそれだけ大気中の粒子が薄い分、紫外線の強さも増すので地上よりも念入りな対策が求められます。

【シミやシワを防ごう】移動中の車内の紫外線にも要注意!

GWの紫外線で注意したいのは、こうした外出先以外にもあります。みなさんもご経験があると思いますが、車での移動は長時間紫外線を受けてしまいますよね。

移動がスムーズであれば気分的にも違いますが、なかでも渋滞中に照りつける紫外線は恐ろしいです。特に真皮層にまで届くUVAは、車の窓を通ってシミやシワの原因を作ります。長袖の服を着たり、サングラスなどでしっかり紫外線対策を心がけてください。

ちなみに新幹線や飛行機でも同様のことが言えますので、ご注意ください。

また、外出の時間を調整するのも手です。紫外線量が一番降り注ぐ時間は午前10時〜午後2時頃と言われていますので、このピークの時間を避けてレジャーを楽しむのも効果的です。

あとでシミやシワになってしまったら、せっかくの思い出も台無しですよね。GWを思い切り楽しむためにも、きちんと紫外線対策をしておきましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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