股関節が硬いと痩せられない?下半身太りに重要なのはストレッチ!

股関節が硬いと痩せられない?下半身太りに重要なのはストレッチ!

夏に向けてダイエットに取り組んでいる人もいると思いますが、下半身を痩せさせるのはなかなか一苦労ですよね。食事制限や運動をしても下半身は特に痩せにくい部分ですが、実はこれには硬い股関節と筋肉が大きく関係しているのです。詳しく見ていきましょう!

股関節が硬い人は要注意!老廃物が溜まって下半身太りに?

下半身は、一度贅肉がついてしまうとなかなか落ちません。下半身を痩せさせるには、足腰に一定の筋肉が必要だと考えられています。筋肉をつけることで代謝を上げて、太りにくい体にするのです。

そしてもう一つ大切なのが、股関節の柔らかさ。これは股関節の可動域が狭い状態だと、使われる筋肉の領域にも限りが出てくるためで、股関節が硬いと、太ももやふくらはぎに脂肪が溜まりやすくなるのだと考えられています。

また可動域が狭いために使われない筋肉部分は、徐々に衰えていきますので、ますます痩せにくくなってしまうのです。

そうなると、やはり重要になってくるのがストレッチ。股関節にはリンパが集中しているため、老廃物が溜まりやすい部分です。ストレッチで股関節を柔らかくできれば、リンパの流れが良くなり、むくみが取れ、さらに老廃物が流れて下半身がすっきりしてくるでしょう。

下半身太りには股関節の周りの筋肉が重要!運動の習慣を身につけよう!

若い頃はまだいいのですが、30歳を超えると筋肉量はどんどん減っていきます。筋肉が減ると血流が悪くなって冷え性になったり、疲れやすい体になってしまいます。そして代謝も下がって、結果脂肪がつきやすい体になってしまいます。

特に下半身の筋肉の衰えは早く、負荷がかかる腰や膝に痛みが生じます。デスクワークで座りっぱなし、移動も家と会社の往復くらいで普段運動をしないという人は、そのままだと筋肉の低下は免れません。そしてそれは下半身太りの原因を作っているも同然なのです。できるだけ体を動かす習慣をつけましょう!

筋肉をつけると聞くと、なんだかムキムキなイメージや、かえって太くなってしまうのでは?と思うかもしれませんが、下半身太りを解消するには、まずは太りにくい体を作ることがとても大切なのです。

さあ、股関節を柔らかくして、適度な運動で下半身太りを解消しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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