野菜がおやつ感覚で食べられる!? ベジタブルバーの作り方について

野菜がおやつ感覚で食べられる!? ベジタブルバーの作り方について

美容や健康のためには1日あたり350g以上の野菜を摂取する必要があると言われていますが、現実はなかなか厳しいもの。そこでおすすめなのがおやつ感覚で野菜を摂取できる「ベジタブルバー」です。スティック状なので持ち運びにも便利ですよ!

野菜のビタミン流出が防げる!? ベジタブルバーの作り方

野菜は細かく砕いて食べたほうが栄養素が体内に吸収されやすくなるほか、ベジタブルバーとして冷やし固めることでビタミンの流出も少なく、理想的な形で野菜を摂取することができます。完成後は1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

【ベジタブルバーの作り方】
<用意するもの>
・お好みの野菜(100g単位が作りやすいです)
・水
・耐熱ボウル
・ミキサー
・スティック型製氷トレー

<作り方>
1.お好みの野菜を用意し、ヘタや根、皮を取り除いたらミキサーにかけやすいよう2cm程の大きさにカットします。
2.1の野菜が重ならないよう耐熱ボウルに入れ、水を大さじ1杯振りかけます。
3.耐熱ボウルにラップをかけ、電子レンジで100gにつき2分間加熱します。ごぼうや大根など食感がかたい野菜は100gにつき2分30秒を目安に加熱しましょう。
4.3の野菜の粗熱が取れたら汁ごとミキサーに入れ、カップ1杯〜1杯半程の水(※野菜のかたさ・量によって調整すること。)と一緒に撹拌します。
5.野菜がなめらかなピュレ状になったら、ボウルなどの容器に移しかえ、スプーンを使ってスティック型製氷トレーに流し入れます。
6.全部製氷トレーに流し入れたら、上から落として空気を抜き、表面を平らにならして冷凍庫に保存しましょう。

<保存方法>
スティック状のベジタブルバーは折れやすいので、ビニール袋に入れて保存するよりも、蓋つきの保存容器に並べて保存する方法がおすすめ!また、蓋をするときは酸化を避けるためにもできるだけ空気を抜くようにしましょう。

ベジタブルバーで野菜をより賢く摂る方法

ベジタブルバーが冷凍保存できたら実際に使ってみましょう。まずはいつもの食生活に取り入れるところから始めると長続きします。

【ベジタブルバーで野菜をより賢く摂る方法】
<そのまま食べる>
そのままシャーベットのように食べるのもおすすめです。デザート感が欲しい方はお水の代わりに牛乳を加えたり、はちみつなどの甘味料を足してあげると良いでしょう。

<汁物に入れる>
味噌汁やスープを鍋で作ったら仕上げにベジタブルバーを加えましょう。

<インスタントラーメンに入れる>
帰宅後、自炊する時間がなくてインスタントラーメンで終わり…という日もあるでしょう。そんな時こそベジタブルバーの出番!ポンと足すだけでビタミン・ミネラルを気軽に補給することができます。

<スムージー>
ベジタブルバーを事前に作っておけばミネラルウォーターや豆乳と一緒にミキサーにかけるだけで時短スムージーの完成です!忙しい朝にも大変おすすめですよ。

いかがでしたか?野菜不足による肌荒れ・便秘に悩まされている女性は是非参考にされてみてくださいね。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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