女性ホルモンの分泌を促す!?「キャベツ酵素ジュース」の作り方

女性ホルモンの分泌を促す!?「キャベツ酵素ジュース」の作り方

栄養バランスの良い食事はもちろんですが、加えて酵素を摂取るすことで女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を促し、美しい身体や肌作りに嬉しい効果が期待できます。今回は酵素を手軽に摂れる「キャベツ酵素ジュース」レシピのご紹介をします!

キャベツ酵素ジュースで女性ホルモン活性化!? 正しい作り方

キャベツ酵素ジュースの作り方をご紹介します。

ベースとなるキャベツジュースだけでも、酵素がたっぷり含まれていますが、今回ご紹介するレシピは、りんごやレモンなど生の果物を合わせることで、フルーツの酵素も取り入れることが可能になります。また、生姜には、体を温める作用があることから冷え性や婦人病の改善にも役立ちます。

冷え性の体は、食べ物を消化・分解してくれる消化酵素が出にくくなり、ホルモンの分泌力も低下してしまうそうです。ホルモンの分泌が悪いと、生理不順やPMSなどの婦人病を発症する原因にもなりますので、体を温める作用がある生姜を普段から摂り入れることをおすすめします。

【キャベツ酵素ジュースの作り方】
<材料>
・キャベツ 1/4個
・水 500ml
・りんご 1個
・レモン 1個
・生姜 1片

<作り方>
1.ざく切りしたキャベツと水をミキサーにかけましょう。
2.1を煮沸消毒したガラス容器に入れ、蓋代わりにガーゼを被せて輪ゴムで固定したら冷暗所で3日間保存します。きっちり蓋をすると発酵により爆発する可能性があるのでふわっと被せましょう。
3.3日経ったらガーゼやキッチンペーパーで漉し、液体(酵素ジュースのベース)だけにします。
4.皮をむいたりんごと生姜をミキサーにかけやすいサイズにカットし、レモンは絞ってレモン汁にしておきます。
5.ミキサーに4と3の液体を200ml入れ(余ったものは冷蔵庫で保存)30秒ほど撹拌して完成です。

キャベツ酵素ジュースの効果的な飲み方とは

続いて、キャベツ酵素ジュースの効果を高める飲み方についてご紹介致します。

【キャベツ酵素ジュースの効果的な飲み方】
1日あたり500ml分を朝と夜の1日2回に分けて、食前に飲むのがおすすめです。朝から酵素を摂取することで消化吸収をサポートすることに繋がり、夜間は代謝酵素が最も活発になりやすいため、夜に酵素を補充してあげると体内の代謝機能が更に促進され、ホルモンの分泌力UP・疲労回復・便秘解消など様々な効果が期待できます。

早ければ1週間程で変化を感じる方もいるようですが、個人差がありますのでまずは1〜2ヶ月を目安に毎日続けて飲むようにすると良いでしょう。

いかがでしたか?女性ホルモンが不足すると、健康面にも美容面にも様々な影響を及ぼします。キャベツ酵素ジュースで体の内側から働きかけてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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