1日中ハイヒールを履いても痛くない!? 理想の足を作る方法について

1日中ハイヒールを履いても痛くない!? 理想の足を作る方法について

ハイヒールを履いて1日中痛みを感じずに過ごすせますか?多くの女性が痛みを感じながら履いているのではないでしょうか。しかし、足の構造を知って鍛えることで、痛みを軽減しながらカッコ良く履けるようになるそうです。今回はその方法のご紹介です。

ハイヒールが履ける丈夫な足を作る方法〜トレーニング編〜

ハイヒールを1日中履いても疲れにくい足を作るには、足の指が大変重要と言われています。それは、足の指は身体全体を支える役割があり、特に親指は地面を踏みしめて身体を支える大黒柱と言えます。その指全体を事前に鍛えておくことでよりバランスを取りながら歩けるようになるそうです。

ハイヒールを履き、長時間美しいフォームで歩くためにもまずは足の指をはじめとする足全体の筋肉・関節を柔らかくしていきましょう!

<足指トレーニング〜準備運動編〜>
1.足の甲を手で押さえ、もう片方の手のひらで5本の足指を足の甲へ倒します。全ての指が同じ位置まで倒れるようしっかり曲げていきましょう。
2.足指を1本ずつ大きく前後左右に伸ばしましょう。親指→人差し指→中指→薬指→小指の順番で実践します。

<足指トレーニング〜本番編〜>
1.準備運動が終わったら椅子に座ります。
2.ペットボトルの蓋を床に置き、足の指を使って持ち上げましょう。
3.ペットボトルの蓋を落とさないよう足をぐーっと上に上げます。この状態を10秒間キープしましょう。
4.10秒経ったら足の甲を出来るだけ伸ばした状態のまま、ペットボトルの蓋を床に戻します。
5.2〜4の動作を左右3回・3セットずつ実践します。

ハイヒールが履ける丈夫な足を作る方法〜アフターケア編〜

ハイヒールを長時間履いた足はアフターケアによってしっかりリセットしましょう。足裏に溜まっている疲労物質を流してあげることで、翌日以降もハイヒールが履きやすいことはもちろん、いつでも裸足になれる美脚をゲットすることにも繋がるそうです。

<アフターケアのやり方>
浴槽に浸かり、足をしっかり温めたら足の指で「グー・チョキ・パー」を作るじゃんけん体操を繰り返し行います。お風呂の中で行うことで血流が良くなり、疲労物質が体外に排出されやすくなります。

また、湯船でしっかり温まった後の足は古い角質や汚れが落ちやすくなっていますので、モコモコに泡立てた石鹸で足指と指の間、足の裏や側面をしっかり洗いましょう。

最後に、お風呂から上がったらまずは体をしっかり拭いてから足先の水分をしっかり拭き取ってください。足先に水分が残っていると細菌が増殖し、水虫の原因になってしまう可能性があると言われています。

一般的にハイヒールは外反母趾・体の歪みを引き起こすなど悪いイメージがあるかもしれませんが、トレーニングによって足の機能性を高め、日常的に履く習慣をつけることで自然と全身の筋肉が刺激され、スタイルアップにも繋がりやすいそうです。美しく存在感のある女性になるためにも、是非この機会にハイヒールを美容アイテムの一つとして有効活用してみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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