良い言葉と悪い言葉。体への影響とは?

良い言葉と悪い言葉。体への影響とは?

毎日いただいている水は、空気と同じ生きていく上ではなくてはならない存在です。その水には人間と同じく記憶する力をもっています。2014年ノーベル賞...

毎日いただいている水は、空気と同じ生きていく上ではなくてはならない存在です。その水には人間と同じく記憶する力をもっています。2014年ノーベル賞受賞者でもあるフランスのリュック・ モンタニエ博士の 「水によるDNA情報の記憶」実験研究で明らかになりました。良い水の影響で美しくもなり、運も変えていくかもしれません。水により、私たちの体がどう変化していくのかお話していきます。 

体の7割は水分

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私たちは感情をもち日々変わっていきます。感情は体内すべての水分に影響を与え、感情とともに動いていることになります。水は情報を記憶し体に伝達するといわれ、良い言葉や文字を見せたり、音楽を聴かせると「水の結晶」は美しく変化します。つまり体も毎日受信・伝達する情報を記憶し影響を受けていきます。

言葉には魂が宿っている

古来より、日本では「言霊」(ことだま)という言葉があり「言葉には霊が宿っている」と信じられ、先人たちは言葉のもつ不思議な力に気づき大切にしてきました。良い言葉を使うと良い事がおき、悪い言葉を使うとそのような事が起きるといわれてきました。
その言葉は、以下のように変化します。

“ありがとう” “きれいだね” “ばかやろう”

「ありがとう」や「きれい」は美しい結晶に、「ばかやろう」という結晶はまったく結晶をつくらないのです。仕事や家庭環境によりそのような言葉を耳にし、気分が落ち込むこともあります。

そんな時は辛くても唱えると感情が浄化される方法があります。念仏やマントラなどがあげられますが、一番簡単な方法は「ホ・オポノポノ」。一度が聞いたことがあるかもしれません。ネイティブハワイアンの伝統的な解決法や考え方です。この教えは、現在では国連、UNESCO、WHO(世界保健機関)やハワイ州大学をはじめ教育の場でも教えられています。

その唱える言葉とは
・ ありがとう
・ ごめんなさい
・ 許してください
・ あいしています

この4つの言葉で恋愛、人間関係、仕事、お金や健康などさまざまなことを自分の力で癒していけるのです。イヤだなと思っていてもこの言葉を口に出すだけで心と体を癒す効果があるといいます。つまり言葉のエネルギーはこれほどまでに体に影響を及ぼしているのです。

波動を上げて良いものを引き寄せる

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波動とは波のように振動したエネルギーのことで、万物それぞれが持っている振動のことです。ここで指す万物とは、すべての人間や動物、生物、そして物まで、さらに意識などの目に見えないものも含まれています。
上記でご紹介した「水の記憶」や「言霊」にはすべて波動があるので、良い波動には、似た波動を持つものを引き寄せたり、共鳴してより強めたりするのです。
「類は友を呼ぶ」と言いますよね、それもこの波動です。つまり、幸せな人や、心から美しい人、お金持ちの人と一緒にいると、その波動を体が記憶し、より近づく可能性があるといわれています。

良い感情をもち、波動のよい言葉を発し、良い人たちと付き合う。目には見えないものこそ真実があり、運命さえも変えていきます。良い方法へ導いてくれると思います。意識をポジティブな方へ向けて素晴らしい日々を送りましょう!

文/いわせ直美

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