飲む日焼け止めの進化系!? 「ヨーグルトトマトジュース」の作り方

飲む日焼け止めの進化系!? 「ヨーグルトトマトジュース」の作り方

トマトジュースが飲む日焼け止めとして注目されていますね。トマトの「リコピン」は肌をはじめ細胞自体の老化防止に役立ちます。そこで、おすすめしたいのが、トマトジュース+ヨーグルトの組み合わせ。今回は進化した!? 飲む日焼け止めについてご紹介します!

「トマトジュース+ヨーグルト」が日焼け止めになる理由

トマトのリコピンをはじめ、赤色の野菜は強力なアンチエイジングの効果が期待できる抗酸化作用を持っていると言われています。また、トマトを生野菜で食べるよりもトマトジュースの方がリコピンの保有量が多いこともあり、トマトジュースが飲む日焼け止めとして注目されています。

このトマトジュースをサポートするのに適しているのが「ヨーグルト」。ヨーグルトのタンパク質が肌のバリア機能を作るとされているので、不足すると肌にも影響があるため積極的に摂りたい食材です。さらに腸内環境を整える働きをするため、次のような効果が期待できます。

【腸内環境が整うと期待できる美容効果】
◎幸せホルモンである「セロトニン」が作られる
◎免疫力が高まる
◎エネルギーの代謝や消化酵素を分泌
◎ビタミンやミネラルを分泌

腸は栄養を吸収するだけでなく、ホルモンや栄養素まで分泌されます。ヨーグルトで肌のバリア機能を補強し、腸内環境を整えることでトマトジュースの日焼け止め効果をしっかり体内に行き渡らせてくれる効果が期待できるため、飲む日焼け止めとして良いのではないでしょうか。

肌も腸も守る!ヨーグルトトマトジュースの作り方

それでは、ヨーグルトトマトジュースの作り方をご紹介します。とても簡単なので、是非お試しください!

【ヨーグルトトマトジュースの作り方】
<用意するもの>
・トマトジュース(無塩・無添加が◎)
・飲むヨーグルト
・コップ

<作り方>
コップに飲むヨーグルトとトマトジュースを半分ずつ入れてかき混ぜるだけ!で完成です。

<ポイント>
飲むヨーグルトによりコクが出るのでトマトジュースを単品で飲むより満足感があります。冷蔵庫から出したヨーグルトで冷えたものを飲んでも良いですし、体を冷やしたくない場合はマグカップに入れて、500wの電子レンジで40秒、600wなら30秒温めましょう(量によって時間は調整してください)。温度設定が出来る電子レンジの場合は、人間の腸内温度と同じ40度にすることで乳酸菌の動きも活発になるそうです。

いかがでしたか?進化系!? 「飲む日焼け止め」で体の内側から紫外線対策を!是非、お試しください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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