指つかみトレーニングでネガティブ感情とさよなら!? そのやり方とは

指つかみトレーニングでネガティブ感情とさよなら!? そのやり方とは

失恋、人間関係や仕事のストレスなど、生きていると色んなことがありますね。嫌なことはすぐに忘れたい!しかし、簡単にはできない...。そんな、マイナス思考に陥りそうになった時、試して頂きたい手技療法の一つ「指つかみトレーニング」のご紹介です。

指つかみトレーニングの正しいやり方

「指つかみトレーニング」のやり方はとても簡単!自分の肉体面や精神面で抱えているトラブルに対応した指を反対の手の指でそっと包み込むように掴むだけです。1日3分を目安にマッサージすると良いでしょう。

【指つかみトレーニング、トラブルに対応する指】
<親指>
・うつ
・不安
・憎しみ
・肉体の疲れ

<人差し指>
・欲求不満
・完璧主義
・精神錯乱

<中指>
・イライラ
・情緒不安定
・不注意

<薬指>
・ネガティブ
・耳鳴り
・粘液の過剰分泌

<小指>
・神経質
・吐き気
・不安定

【指つかみトレーニングの基本的なやり方】
1.自分の感情や症状に対応した指を選び、反対の手の指(4本分)の「指の腹部分」を使って優しくつかみます。
2.1の状態をキープし、肩の力を抜き深呼吸をします。
3.息を吐くことに意識を集中させると同時に、指先から「トクトク…」と脈を感じるように意識しましょう。脈が強くなるほどエネルギーがスムーズに循環しはじめている証拠と言われています。

指つかみトレーニングを効果を更にUPするには?コツ・ポイントについて

次に、指つかみトレーニングの効果を高めるコツ・ポイントについてチェックしていきましょう。

【指つかみトレーニングを効果的に行うコツやポイント】
<指のつかみ方>
指をつかむ際、反対の手の4本指で手の甲側から被せるようにつかむと脈を感じやすくなります。重要なのは指をつかみ、脈を感じることなので基本的にはどんなつかみ方でも構いませんが指を強く握りしめることは控えるようにしましょう。

<トレーニングの変化を観察>
トレーニングを終えたら体や心にどのような状態になっているか確認してください。自分の内面としっかり向き合うことでエネルギーの流れがより改善されやすい体質になリます。また、トレーニング中も悪いものやモヤモヤしているものを外に出すイメージを持ちながら行うと尚よいそうです。

いかがでしたか?指つかみトレーニングをご紹介致しました!感情をコントロールする手軽な方法として活用してみてはいかがでしょうか?
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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