美肌の大敵!カビの発生を防ぐおすすめの掃除方法についてご紹介

美肌の大敵!カビの発生を防ぐおすすめの掃除方法についてご紹介

私達の身のまわりには、目に見えない無数のカビがいると言われており、これらが原因で肌荒れを引き起こすケースも少なくありません。カビを増やさず、清潔な部屋を維持するにはどのような工夫をすべきでしょうか?カビ発生を防ぐお掃除方法のご紹介です!

カビの発生を防ぐおすすめの掃除方法〜エアコン編〜

壁やカーペットに生えたカビが出す胞子は、エアコンの送風や人の動きによって巻き上げられ、ホコリに絡まった状態でエアコンの呼気口から内部に入り、空気中に浮遊すると言われています。

浮遊したカビの胞子を放置してしまうと、カビを原因とした脂漏性皮膚炎によるかゆみ・赤みを引き起こす可能性がありますので、長期間掃除していない方は使用頻度の上がる季節の前に、エアコン掃除を実践するようにしましょう。

【エアコンのカビ対策、掃除方法】
1.掃除機でフィルターのホコリを吸い取ります。
2.シャワーのお水で、フィルターのホコリやカビを押し出すように全体的に洗い流します。
3.たわしと中性洗剤を使って両面しっかり洗います。ホコリが取れにくい部分は綿棒を使って取りましょう。

<POINT>
カビ発生を防ぐためには、エアコンの内部を乾燥させることも大切。冷房を使うと内部が結露しますので、使用後はしばらく送風運転させると良いと言われています。合わせて室内で除湿機をつけておくと更に高い効果が期待できます。

カビの発生を防ぐおすすめの掃除方法〜洗濯機編〜

洗濯機の裏側は外から見えませんが、表側の清潔さとは真逆の状態になっていることが多いそうです。洗濯機の裏にカビが生えてしまうと、洗濯のたびにカビから大量の胞子が放出され、洗濯物にもたくさんのカビの胞子がついてしまうと言われています。月に一回程度は洗濯機の掃除を実践するようにしましょう。

<洗濯機のカビ対策>
1.カビが最も多い洗濯機の上部が浸るようお湯(45〜50度が目安)を張ります。
2.500mlの水もしくはお湯に500gの過酸化水素ナトリウムを入れ、よく混ぜます。
3.洗濯機の中に2を注ぎ、洗濯機を回します。標準コースでも構いませんが、「洗濯槽洗浄コース」があればそちらのスイッチを押すようにしましょう。
4.洗濯機が止まったらそのまま一晩(約7〜8時間)つけ置きします。
5.翌朝もう一度洗濯機を回し、網でカビや汚れをすくい取ります。
6.最後にすすぎ洗いを3回ほど行い、ゴミが出なくなったら完了です。

なお、洗濯機の形状によって操作方法が異なる場合がありますので、お持ちの洗濯機の説明書などで今一度ご確認の上、お掃除にとりかかってください。

いかがでしたか?美肌のためだけでなく、衛生面からも、エアコンや洗濯機のお掃除はなるべくこまめにしておきたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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