日本のハーブ「わさび」に隠された意外な!? 美容・健康効果とは

日本のハーブ「わさび」に隠された意外な!? 美容・健康効果とは

わさびには抗菌・消臭作用があることから生魚が好きな日本人にとって欠かせない大切なハーブの一つです。普段は食中毒予防のために用いることが多いと思いますが、実は女性に嬉しい美容・健康効果も期待できることをご存知でしょうか?

わさびの驚くべき!? 美容・健康効果について

わさびには一体どのような作用があるのでしょうか?一つずつチェックしていきましょう。

【わさびの驚くべき!? 美容・健康作用】
<抗酸化作用>
わさびに含まれる「スルフィニル」という成分には活性酸素の発生を元から抑える作用と、体に本来備わっている抗酸化酵素の働きを高めてくれるダブルの抗酸化パワーがあることから、積極的に摂取することでシワ・たるみなどの肌トラブルを予防・改善する効果が期待できます。

<血液サラサラ作用>
わさびの辛味成分「イソチオシアネート」は血小板の凝集を抑制し、血栓ができるのを防ぐ働きがあります。

<脂肪燃焼作用>
わさびに含まれる「6-MSITS」の影響により内臓から毒素が排出され、体全体の代謝がよくなることから脂肪がスムーズに燃えやすくなります。

チューブ入りわさびは手軽に使うことができますが、副原料や添加物が配合されていると言われています。美容・健康目的で食べるのであれば、生わさびを選ぶようにすると良いでしょう。

美容・健康に◎わさびを使ったおすすめのレシピ

わさびを使ったおすすめの美容レシピをご紹介します。

【わさび出汁が美味しい!ふわプル明石焼き】
<材料(15個分)>
・小麦粉 50g
・だし汁 200ml
・卵 1個
・塩 適量
・タコ 50g
・サラダ油 適量

<材料2>
・水 100ml
・酒  小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・和風出汁の素 小さじ1/2
・醤油 小さじ1/2
・わさび 2〜3g

<作り方>
1.タコを茹で、食べやすい大きさにカットします。
2.ボウルに小麦粉・だし汁・卵・塩を入れ、泡立て器で混ぜます。
3.熱したたこ焼き器の鉄板にサラダ油をひき、2を9分目まで入れます。
4.タコを入れたらもう一度、2の生地をかけましょう。
5.生地が焼けてきたら竹串を使って形を整えます。焦げ目ができるまで何度か繰り返しましょう。
6.鍋に材料2(わさび以外)を加え、一煮立ちさせます。わさびは食べる直前に加えて混ぜます。
7.5を6につけながら食べます。

こってり感が欲しい場合は、わさびとも相性が良いチーズを具材として加えるのもおすすめです!

いかがでしたか?わさびは一度に食べるよりも数回に分けて食べることでより高い美容・健康効果が期待できます。ただし、過剰摂取してしまうと胃痛・腹痛を引き起こす可能性もありますので、1日3gを目安に食べるようにしましょう。

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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