ファンデがほうれい線に入り込むのを防ぐ、ケアとメイクのコツ!

ファンデがほうれい線に入り込むのを防ぐ、ケアとメイクのコツ!

30代頃からだんだんと、ほうれい線に悩まされる方が増えていくと言われています。ほうれい線ができると実年齢より上に見られるだけでなく、ファンデーションが入り込んでヨレやすくなってしまいます。そんなお悩みにケアとメイクのコツをご紹介します!

ほうれい線ができるとファンデが入り込んでヨレやすい!?

ほうれい線は、乾燥や肌の弾力不足、加齢や表情筋の衰えなどが原因でできると言われています。ほうれい線があると、シワにファンデーションが溜まってヨレてしまい悩んでいる方が多いようです。

ベースメイク前のスキンケアやベースメイクのコツを押さえて、ほうれい線にファンデーションが入り込んでヨレるのを防ぎましょう。

ほうれい線のファンデヨレを防ぐスキンケアとメイク方法

ほうれい線ができてしまうと、根本的に改善するのは時間がかかりますが、ベースメイク前にしっかり保湿をしてキメを整えてあげることでファンデーションを綺麗に乗せることができます。

まず、丁寧に洗顔をしたら、すぐに導入美容液をつけて肌をふっくら柔らかくしたあと、化粧水を2〜3回に分けて浸透させましょう。ほうれい線が深い場合は、コットンパックをするのもおすすめです。

次に、乳液を薄く伸ばしたら、手のひらで包み込むようにハンドプレスをして、5分ほど経過したら余分な油分をティッシュで押さえてください。

いきなりファンデーションを塗るとほうれい線に入り込みやすいので、肌のシワや凸凹をなめらかにするシリコン系の化粧下地をほうれい線ができている部分に塗りこんでおくと、ほうれい線がフラットになりますよ。

ほうれい線をカバーするには、スクラワンやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が多く含まれているしっとりとした仕上がりのリキッドファンデーションやクリームファンデーションがおすすめです。

ファンデーションを顔全体にムラなく伸ばしていき、ほうれい線のある部分には、スポンジや指の腹でポンポン叩き込みながら馴染ませます。ファンデーションを厚塗りしすぎると、ほうれい線に溜まってしまうので少しずつ伸ばしていきましょう。

メイク直しをするときには、そのままファンデーションやパウダーを重ね塗りするとほうれい線が目立ってしまうので、乳液を薄くつけて保湿をしてから、ティッシュでオフした後にファンデーションを薄く重ねると、しっとりとした肌になりますよ。

ハイライトでほうれい線をカモフラージュする裏技も!

また、仕上げにフェイスパウダー代わりとして、パールが入ったホワイトや淡いピンクカラーのハイライトをほうれい線にさっと乗せてあげると、光がほうれい線をカモフラージュして目立たなくしてくれるので、ほうれい線に悩んでいる方は試してみてくださいね。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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