子宮の調子を整えるなら××色の食材と、イソフラボンを摂ろう!

子宮の調子を整えるなら××色の食材と、イソフラボンを摂ろう!

毎月重たい生理に悩まされている人は女性ホルモンが上手く分泌されていないのかもしれません。女性ホルモンは体全般の調子も整えてくれるので、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンとある色の食材を摂ると重たい生理の改善効果が期待ができます。

子宮の調子を整える、女性ホルモンに◎の食材とは?

婦人科系の悩みは、女性ホルモンがうまく分泌されていないことや冷えからくるものが多いとされています。

女性ホルモンが分泌されるには規則正しい生活とバランスの良い食事を摂ることが大切と言われているので、直接的に女性ホルモンを増やす食べ物はないようです。

しかし、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするイソフラボンは、PMSの緩和や生理不順の改善に役立つと言われており、それ豊富に含まれているお豆腐、豆乳、納豆などを積極的に摂り入れている方も多いのではないでしょうか。

冷えの改善を助けることで子宮の調子を整える「赤」と「黒」食材

そして、冷えからくる婦人科系の悩みを抱えている人にオススメなのが「赤」と「黒」の食材です。

「赤」と「黒」の食材はマクロビオティックで冷え性の人の体を温めてくれる作用を持つ食材だと言われています。血液の色と同じ「赤」、そして「黒」なので覚えやすいですね。

【冷え性改善に役立つ「赤」と「黒」の食材】

<あずき>
「初潮を迎えたら赤飯を炊く」という風習が昔からありますが、あずきは赤い食材ですね。あずきに含まれる「サポニン」は血液をサラサラにし「ポリフェノール」は冷え性改善や新陳代謝を良くすると言われています。

<黒豆>
大豆イソフラボンの他に、アンチエイジングの抗酸化作用である「アントシアニン」が含まれています。血液をサラサラにする作用、PMS・生理不順の緩和に加え、シミやシワの原因になる活性酵素を除去する働きを持つ女性の強い味方です。

<黒ごま>
ごまも抗酸化作用「ゴマリグナン」を持つ食材です。そしてビタミンも豊富に含まれているので、昔から若返りの元として親しまれている食材です。ゴマリグナンに含まれる「セサミン」には血行を促進する効果があるので冷え性の改善にも繋がるのだとか。食事に取り入れやすいところも魅力的ですね。

いかがでしたか?イソフラボンと共に「赤」と「黒」の食材も試してみてくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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