知らなきゃ損する!太りにくい外食の食べ方のポイントをご紹介

知らなきゃ損する!太りにくい外食の食べ方のポイントをご紹介

インスタにフォトジェニックな写真をUPすべく、おしゃれなカフェに通い続けた結果、体重が激増してしまった!なんて方いませんか?今回は、外食時の太りにくい食べ方のポイントをご紹介します!体型を維持しながら美味しいSNS活動を楽みましょう!

太りにくい外食の食べ方〜メニューの注文方法〜

一般的に外食メニューは脂肪・糖質が過多でカロリーが高いものが多いですが、選び方次第で栄養バランスを上手く維持したり消化をスムーズに促しやすくなります。そのポイントについてご紹介します。

【外食時に取り入れたい体型維持のポイント】

<野菜料理を追加>
ピザやパスタ・ラーメンなどのメニューは栄養が炭水化物に偏るため、ビタミン類が不足します。できるだけ「五目◯◯」など野菜が多めのメニューを選んだり、サラダやお浸しなどの野菜料理を加えましょう。

<付け合わせがあるメニュー>
ダイエット中は和風ハンバーグやとんかつ定食などもおすすめ。和風ハンバーグの上にのっている大根おろしには分解酵素が含まれており、消化をサポートします。また、とんかつ定食の付け合わせであるキャベツには、胃の粘膜の新陳代謝を活発させるビタミンUをはじめ、とんかつの脂肪分を吸収する食物繊維が含まれています。しかし、カロリーオーバーを防ぐためにも、セットでついている主食(お米・パン)は控えめに食べましょう。

<多品目のワンプレートランチ>
カフェでよく見かけるワンプレートランチには、少量ずつ色んな品数が盛り付けられているため、手を動かす動作が増えます。箸を使うことで、スプーンやフォークの場合と比べて一口あたりの分量が少なくなるので、食べるのに時間がかかり、満足感が高まるそうです。しかし、洋食のワンプレートランチはハイカロリーになりがちなので、和食をメインに取り扱うオーガニックカフェなどに足を運ぶようにすると尚良いでしょう。

太りにくい外食の食べ方〜席の選び方〜

意外に思うかもしれませんが、座る席にこだわることも大切なポイントです。

【席を選ぶのも太らないポイント?】

<ランチタイムはお店の奥の席を選ぶ>
ランチの時間帯はどこのお店も混んでいるため、出入り口付近に席を選んでしまうと、人が待っているのが気になって早食いになりがち。あまり噛まずに飲み込んでしまうと、満腹中枢が刺激されないので、間食をしてしまった...なんてことにも。

この問題を解決するには、あえてランチの時間をずらすのも一つの手です。また、お店はなるべく広いところで、席はお店の奥を選ぶようにすると良いでしょう。開放感のある広いお店や、人の出入りが少ない奥の席であれば、落ち着いて食事ができるため、食べ過ぎも防ぎやすくなります。

いかがでしたか?ご紹介したポイントで体型を維持しながらSNS活動を楽しんでさいね!

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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