顔のたるみは加齢だけじゃない!? 20代でもたるみやすい原因が!

顔のたるみは加齢だけじゃない!? 20代でもたるみやすい原因が!

顔がたるんでくると、実年齢よりも老けて見られてしまいます。たるみは加齢によるものだけでなく、なんと20代でも起こりやすいと言われています!なぜ20代でもたるんでしまうのか、その原因と対策を詳しくご紹介していきます。

顔のたるみは20代でもあり得る!? その原因とは

顔のたるみは、皮膚を支えるコラーゲンやエラスチンが加齢により減少して支えきれなくなったことが大きな原因ですが、20代でもあらゆる原因でたるみにつながる場合があります。

それは強いストレスやむくみ、そして乾燥です。人はストレスを強く感じると、ホルモンバランスが崩れたり、血管が収縮して血流が滞ってしまいます。血流が滞ることで、不要な老廃物がどんどん蓄積されて、ターンオーバーが乱れ、スムーズに老廃物が排出されずにハリや弾力不足の原因に。

また、アルコールや塩分の過剰摂取や運動不足、体や肌の冷えなどが理由で顔がむくみやすくなります。むくみをそのままにしておくと、だんだん顔がたるんできてしまう可能性があるので注意が必要です。

それだけでなく、保湿ケアをしっかりしているつもりでも、ファンデーションが乾燥して割れやすい方や、笑ったあとに口元や目元に小じわが残っている方は、乾燥によりたるみやすい傾向が…。

早いうちからしておきたい、顔のむくみ対策

まだまだたるみとは無縁だから…とケアを怠っていると、ある日突然、顔のたるみが気になる!なんてことにも。早めにできるたるみ対策をしていきましょう。

たるみを予防するには、基本的に「ストレスを溜めないこと」「むくみを放置しないこと」「保湿ケア・紫外線対策をしっかり行うこと」がポイントです。

ストレス社会と言われている現代では、ストレスを根本的に取り除くのは難しいですが、自分にご褒美を与えたり、適度な運動や入浴、音楽を聴いたりしてリフレッシュする時間を設けましょう。

塩分やアルコールの摂取をなるべく控えて、むくみを感じたときにはクリームや乳液を多めに付けてフェイスマッサージをするのも効果的です。むくみを翌日に残さないように、その日のうちにむくみを解消してあげてくださいね。

また、乾燥が原因でたるみになる可能性が大きいと言われているため、毎日朝晩の保湿ケアは必要不可欠。丁寧に洗顔をしたら、たっぷり化粧水を馴染ませて美容液を塗り、潤いを与えてから乳液やクリームで潤いや水分の蒸発を防ぎましょう。

紫外線も乾燥やたるみの大敵であるため、日焼け止めクリームや日傘などをうまく使って季節関係なく紫外線対策をすることも大切ですよ。

コツコツ積み重ねて顔のたるみを予防しよう

早いうちから根気強く丁寧なお手入れをすることで、加齢によるたるみも防げる可能性が高いはず。日常生活やいつものスキンケアに少し気を使うだけなので、ピンと上向きの弾力肌を保つためにも、今日から取り入れてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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