2018年、流行りのメイクは?眉の形や濡れ感メイクを知っておこう

2018年、流行りのメイクは?眉の形や濡れ感メイクを知っておこう

2018年はどんな眉・リップ・アイシャドウがトレンド?2017年とは何が変わった?30代40代向けの流行りの取り入れ方は?もしかして私のメイクって変?そんな疑問を全て解消!韓国メイクやおすすめコスメ、イタくない大人メイクポイントも紹介。

2018年のメイクは何が流行りそう?トレンドをチェック!

2018年のベースメイクは、ツヤ&シアー。セミマットでカバー力はあるのに、透明感もあるナチュラルなツヤ肌がトレンドです。ハイライトで立体感を出しつつ、ほんのり色づくようなシアー感あるメイクが主流になるでしょう。

また目元にはカラフルなエレメントを取り入れつつ、ラメやグリッターでキラキラ感のある色使いが流行ります。濡れ感メイクは引き続きトレンド。

2017年はどんなメイクが流行ってたっけ?

2017年の流行メイクをそれぞれ一言ずつでまとめると…

ベースメイク…立体感のある3Dツヤ肌
チーク…チークレス
眉…太めアーチ眉
アイメイク…囲みアイメイク
アイシャドウカラー…グロッシー、スモーキーでシックなカラー
リップメイク…マット&ヌード

と、言ったところでしょうか。

キーワードとしては
⒈ 抜け感
⒉ 立体感
⒊ 深み

などが挙げられると思います。

2018年と2017年、トレンドメイクの違い

2018年は、昨年とガラリと傾向が異なる!という大きな変化はありません。昨年からの流れに続くものもたくさん。その中でトレンド感を出していくために、新しい要素をプラスして、今年の傾向をチェックしていきましょう!

濡れ感メイクは、2017年にもトレンドでしたよね。2018年はよりキラキラ光るラメ系やグリッターなどをつかって、立体感を出すのがマスト。特にシルバー系を取り入れるのがオススメです。

ポイントはピンク?今年のトレンドカラーは・・・

2018年、特に春夏に押さえておきたいポイントカラーは断然ピンク。特に鮮やかでビビットなピンクよりも、落ち着いたくすみピンクやスモーキーピンクがトレンドです。

シアー感というとカラーレスなイメージもありますが、ピンクをはじめミントなどカラフルなエレメントを取り入れていくと、一気に流行りメイクに!

30代に流行りの最新メイクはどんなもの?

流行りとされるものをなんでも取り入れていけばOK…?

いいえ、やはり年齢にあったメイクをすることで、あなたの魅力がより一層引き立つはずです!

30代らしいメイクって、どんなもの?

30代女性が気をつけたいのは、「厚塗りにならないようにする」ということ。

毛穴が目立つ、シミやくすみ、カサつきが気になる…と肌悩みが増えてくる30代。これらを隠そうと、ついつい何度も重ねてしまったり多めにオンしてしまったりしていませんか?ですがこれは厚塗り感が出てより老けた印象を与えてしまうほか、メイク崩れの原因にもなりがちです。

肌のコンディションが変わってくることも関係しますが、30代の肌に20代の頃と同じメイクはいまいちしっくりこないもの。派手でがっつり盛った甘くてかわいいメイクよりも、ナチュラルかつキレイめを意識するといいでしょう。

30代の女性におすすめの、ナチュラルメイク術!

具体的に、こんなポイントに気をつけてみましょう。

◆ベース編

ハゲハゲでシミがうっすら見えているのは、ナチュラルメイクとは言えません!30代のベースメイクは、「崩れずテカらず、ナチュラル仕上げだけどしっかり隠す」が鉄則です。

保湿効果の高いものや美容液成分の多い下地を使って、しっとりツヤ感のあるベースを作りましょう。コンシーラーを駆使するのも忘れずに。ファンデーションは潤いを与えて密着する、リキッドやクリームタイプがオススメです。仕上げはフェイスパウダーをポンポンして、質感を重視するといいですね。

◆ポイントメイク編

まず眉。ナチュラルで太めな眉は、顔を華やかにしてくれます。ブラシでふんわり眉を描けば、顔にメリハリがつきますよ。

アイラインやマスカラは、ゴテゴテ盛りすぎないほうが大人の上品さがアピールできます。マスカラもぼってりボリュームよりもカールと長さ重視で、シンプルで目立ちすぎないくらいのバランスを意識してみましょう。

チークも、ピンクなどかわいいカラーをまん丸くたっぷりめに入れるのは、20代の女性向き。派手すぎない色を、「少し物足りないかな?」くらい入れるのが大人チークです。

最後に、ウルウルに潤った唇で大人のセクシーさをアピール。色はおさえめで、ギラついたものではなく、ナチュラルなものをチョイスするといいですね。

40代女性のメイクは、どんなものが流行り?

もうワンステップ進んだ40代。さすがに20代の女の子のようなメイクをする人は少ないと思いますが、一気にマダムっぽいおばさんメイクにはなりたくない…。そんな微妙な年齢である40代にオススメしたい、流行りメイクをご紹介しましょう。

どんなメイクが40代女性には合ってるの?

30代の頃に比べて、「なんだか怖い」「疲れてる?」「冴えない…」という印象が持たれがちになる40代。だからと言って20代の流行りメイクでは「イタイ」女性になりかねないかもしれません!

無理に若作りをするのも、ましてやる気をなくした手抜き顔になるのも、そして今までのやり方を続けるのもNG。美しい40代でいられるメイクを、新しく取り入れていくのが正解なんです。

肌のハリが失われがちなので、「立体感とツヤ感」をだしていきましょう。そして浮きや崩れなどに注意して「清潔感」を忘れずに。どことなく寂しい印象になりがちなので、カラーアイテムも上手に取り入れて「華やかさ」をプラスしていくといいですね。

40代の女性には、このメイクの仕方がオススメ。

こういった点に注意すると、大人のキレイさが引き立ちます。

◆ベースメイク編

メイクを始める前に、お顔のコンディション作りから。朝のむくみや肌くすみは、マッサージなどで解消しておきましょう。それだけでぐっと印象が違いますよ。それから化粧水や乳液でお肌を丁寧に整えます。

保湿効果が高く、またお肌のトーンをコントロールしてくれる下地を取り入れるといいですね。くすみにはサーモンピンクがオススメ。塗りムラは化粧崩れの原因になるので、念入りに塗り込んでいきましょう。

ファンデーションは、30代と同じくリキッドやクリームタイプをチョイス。カバー力があってムラなくピッタリ吸着してくれます。伸ばすときは、力が入りやすい人差し指を使わないのがポイントです。ファンデがよれがちな目や口周りは、指に残ったものをポンポンとのせる程度にすると崩れ防止になります。

気になるシワやシミ、くすみはコンシーラーでカバー。シミとシワには肌より濃いめのカラー、くすみ飛ばしにはやや明るめのカラーを選ぶといいですね。仕上げにフェイスパウダーをポンポンとのせて完成。
◆ポイントメイク編

グラデーションでしっかり作り込んだアイメイクは、やり過ぎ感があって古臭いイメージになりがちです。ヌードカラーのツヤブラウンやベージュなど肌なじみのいいカラーを1つ、多くても2色にしぼりましょう。濡れツヤ感が出るクリームシャドウが、オトナの今っぽさを演出。

ダークブラウンのリキッドやジェルタイプのアイライナーで細めにアイラインを入れていきます。少しだけ目尻を上向きに跳ね上げてリフトアップ効果を狙いましょう。マスカラは、ビューラーで上げすぎのかわいい印象より、スッキリ大人っぽい軽さが◯。

大人かわいいチークは、クリアコーラルでつくります。反対に、赤みが強すぎると一気にオバさん顔に…。クリームタイプのチークを使えば、自然にみずみずしい血色になりますよ。少し高めの位置に入れるとリフトアップ効果も出ます。

乾燥や縦じわが目立ちがちな40代のリップ。ふっくら感も失われやすいので、今までの似合うカラーを見直す必要があります。濃いマットなカラーはくすんだ印象になりやすいので、ツヤ感のあるナチュラルカラーでうるおい感を強調するのがオススメです。

トレンドメイク、流行りの眉はどんな形?

太眉や平行眉など、眉は特に流行りに影響されやすいパーツですよね。2018年は、「やや太アーチ眉」が旬。

細過ぎない、やや太めでスマートなアーチ(弓なり)形。一般的なアーチ眉は柔らかでフェミニンな印象ですが、眉山までは直線を残して少しだけハンサム色をプラスしたのがトレンドなんです。少しだけ長めにすると華やかさもアップ。

基本的にどんな顔型さんにも似合うので、チャレンジしやすいですよ。

実は簡単!流行眉毛のつくり方

ではトレンドアーチ眉に挑戦してみましょう!

1.まず、重要な眉山と眉尻の位置決め。小鼻と目尻をつないだ延長線上が眉尻になるようにします。眉山は、目尻側の白目の真ん中が一番高くなるようにするとキレイです。
2.眉尻からペンシルで描いていきましょう。上のラインを先に描いてから下のラインを整えます。眉頭からアーチ型になるよう眉頭以外を描きます。

3. パウダーをブラシに軽く取り、ふんわりぼかして自然なグラデーションを作ります。ペンシルの色よりもワントーン明る目をチョイスすると簡単キレイにグラデーションに。

4. ペンシルで描いた部分をパウダーでぼかします。形がなくなるほどぼかしすぎないように要注意。

今年のトレンドアイメイクは?

2018年は、目力のあるアイメイクがトレンド。囲み目メイクや、サムプリントアイライン(親指でグッと押したような、という意味合い。近年のトレンド「キャットアイライン」の進化系。)などが流行です。

そのほか、色を取り入れたり、次に紹介する注目ワード「濡れ感メイク」もはずせません!

メイクの流行りが知りたい!アイシャドウは何がトレンド?

眉と並んでトレンドによる違いの大きいアイシャドウ。せっかく流行りのアーチ眉にしたのにアイシャドウが流行遅れでは台無しです!色をクジャクのように重ねたグラデーションアイはちょっと古さが出てしまいます。

今年らしさを出すには、カラーの数は控えめで、透明感のある色やラメやグリッターを使ったものがオススメです。手持ちのアイカラーにラメをオンしてもいいですし、プチプラの優秀アイテムもたくさん!

濡れ感メイクってどうやって作るの?

そして去年から引き続きのトレンドワード「濡れ感メイク」。去年までと違って、カラーメイクとしてのツヤのある濡れ感を出していくのが2018年風です。色の濃淡はあえてつけずに単色でアイホール全体にオン。トレンドカラーのピンクをつかうとより今っぽさがでますよ。

「トレンドメイクアイテムって、流行りが終わると使わないしもったいない…」と思ったら、作ってしまうこともできますよ。手の甲で手持ちのクリームアイシャドウとグロスを混ぜるだけでツヤのある濡れ感アイシャドウのできあがり!

ちなみに濡れ感メイクはアイメイクだけでなくチークにも取り入れていけるんです!

インフルエンサーいちおしのアイシャドウはこれ!

旬顔になれるアイシャドウ、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね!注目のアノ人たちはこんなアイテム推しのようですよ。

◆COSME DECORTE コスメデコルテ「アイグロウジェム」

つややかな濡れ感でメリハリのある目元に。のびがよく、テクスチャーも軽やかです。今年のトレンドカラーピンクも、ローズ系・コーラル系・ヌーディーなどバリエーション豊かなラインナップで、美しい発色が楽しめます。美容ブロガーのあや猫さんはアイシャドウベースとして使ってみたりも。参考価格2700円。

◆CANMAKE キャンメイク 「ウインクグロウアイズ」

モデルの伊藤りかさんもインスタで紹介しているこちらは、ワンコインで簡単に今年のアイメイクが完成できるマストアイテム。肌なじみと発色のいい5色展開で、不器用さんでもあっという間に濡れ感メイクに。参考価格500円。

◆SUQQU スック 「デザイニングカラーアイズ」

繊細できらびやかなグリッターの輝きに惚れ込んでしまう人続出。春らしくてまばゆい目元がのできる4色セットでカラー展開も豊富。モデルの濱田あおいさんは夏限定のイエロー系119番「向日葵」をオススメしていましたよ。参考価格6800円。

韓国ではどんなメイクが流行りでしょう

お隣韓国のメイクも、中高生はもちろんオトナもちょっと気になる存在ですよね。

オルチャンメイク、って何?

目にすることの多い「オルチャンメイク」という言葉。実は意味は知らない…という人も多いかもしれませんね。これは『オルグル(顔)』と『チャン(最高)』を略したもので、いわゆる可愛い女の子を意味しています。

透明感のある白い肌とくっきりアイラインや並行眉毛、ハッキリした明るいカラーのリップ、カラコンを使ったり…などの特徴があります。

日本のメイクと、韓国のメイク・・・トレンドの違いは?

日本も韓国ももちろんその時々でトレンドメイクは違いますよね。簡単に傾向の違いをまとめると…
2018年の韓国のトレンドは、

・湯上りのようなナチュラル肌
・自然なアイブロウ
・ワンカラー&グロッシーなアイシャドウ
・くっきりタレ目がちなアイライン
・ナチュラルリップor明るいリップカラーorシャインテクスチャーなリップ

など。日本のトレンドと共通点もたくさんありますね!

また、オルチャンメイクに変わって「タルコマン(甘くてキュートな女の子らしい、という意味)」メイクが人気。オルチャンメイクよりさらに愛らしい雰囲気がとっても可愛いんです。

流行りに乗ってるけど・・・正直「変」なメイクも?

「これがトレンド!」と言われると、メイクが大好きで流行に敏感な日本人女性は積極的に取り入れていきますよね。いつもキレイにしていたい、今顔でいたいというのは私たちの永遠の願い。

でも顔立ちによっては向き不向きもあります。人と同じように皆が皆流行りメイクを取り入れると、ちょっとちぐはぐしてしまったり、その人の魅力が十分にいかしきれないことも。

30代、40代女性が真似しないほうがいいお化粧を確認!

トレンドであろうとなかろうと、30代や40代に似合うメイクとそうでないメイクがあります。特に、「若く見せたい!」といつまでも可愛い系の10代20代のメイクをしていると、逆に痛々しく見えてしまうことも。

シミを隠そうとして厚塗り感が出てしまう肌、ふんわりまあるく入れた濃いチークや目元口元全てが濃すぎるメイクは一気に老け感が出てしまうので要注意です。

なんか、古い・・・と思われているメイクって?

10年前の洋服、今も着ていますか?もちろん中には長く着られるベーシックなものもありますが、どことなく古く感じて結局クローゼットに眠ったまま…というものが大半では。
メイクも同じです。歳を重ねると雰囲気も変わりますし、若い時に気に入ったメイク方法そのままではどこか古い感じが否めません。自分の定番メイクにしがみつかず、ほどよくトレンドを取り入れて行きましょう。

古い印象を与えがちなメイクの一例を挙げると…

・ウルトラマットな肌
・眉毛を一本一本描いていくイメージのアイブロウ
・つけまつげや、たっぷりマスカラで重たげに固まったまつげ
・しっかり跳ね上げたリキッドアイライン
・多色使いで作り込んだアイシャドウ
・グロスでギトギトに光るリップ

どうでしょう?「私のこと!?」とドキッとしてしまった人は、今すぐメイク方法を見直してみましょう!

重要なのは、自分に合うメイクを見つけること!流行りにとらわれすぎないで。

2018年の今っぽいお顔にするポイントとして、ツヤ&シアーな濡れ感メイク、作り込んだ感を出さない透明感と抜け感を意識するといいですね。

ですが、メディアなどで取り上げられている10代20代向けのトレンドをそのまま取り入れると、30代や40代の大人の女性にはちぐはぐしてしまうことも。「いまの」あなたに似合うトレンドメイク、見つけてみましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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