メイクのマンネリ打破に「オレンジアイシャドウ」を byバタやん

メイクのマンネリ打破に「オレンジアイシャドウ」を byバタやん

2017年の秋ごろからオレンジシャドウが流行の兆しでした。秋は、ブラウンベースにオレンジ味の入った「オレンジブラウン」が主流でしたが、2018年春はさらにヴィヴィッドなオレンジのアイテムがたくさん!
お洋服はポップですが、美容に関してはわりとコンサバ志向な私……。オレンジって!?と思いつつも、使ってみるとコレがなかなか大人メイクマンネリの救世主かもと! イチオシはこの2つ、セルヴォークとリンメルの今年の新色です。
(左)セルヴォーク インフィニトリー カラー(07)¥3200(右)リンメル プリズム クリームアイカラー(009)¥800
この2つをオススメするポイントは

1.ねっとりしたテクスチャー

2.やや黒が混ざっていること

3.塗るとマットになること

なんです。
まずは、

1.ねっとりしたテクスチャー
パウダー系のものだと粉っぽくなったり、よれてシワに入り込んでしまったりしがちな大人のまぶた。チャレンジカラーの場合、清潔感が失われてしまう危険性が。ピタッと密着するクリーム系の質感のものがオススメです。
どちらも指にとると、ぬめっとした感触です。
2.やや黒が混ざっていること
オレンジといっても黄色に近いオレンジではなくて、少し黒が混ざったようなオレンジは、肌なじみもよく、ブラウンの延長線上で取り入れやすいです。
こちらはセルヴォーク。ブラウンシャドウとグラデーションにしているのではなく、1色塗りなのですが、重ね塗りするだけで自然に影ができます。
3.塗るとマットになること
ラメ入りや、シアーな発色のものは若い子にどうぞ、どうぞ~と(笑)。マットにしっかり発色するほうがモードにキマります。
こちらはリンメル。セルヴォークよりもしっかりした発色です。これで800円なら試してみない手はありません。
ブラウンシャドウのグラデーションをたまにはお休みして、オレンジシャドウ単色塗りに変えるだけでメイクがぐっと新鮮に。どんなお洋服やピアスと合わせようかな、とオシャレの楽しみも広がります。
夏に向けてぜひ取り入れてみてください♡
川端 里恵
「with」「VOCE」「FRaU」では主に美容ページを担当。とくに香水とヘアの企画が好きで、香りものとヘアケア&スタイリング剤のつねに新しいものをチェック。白肌&敏感肌タイプのため、ベースメイクとスキンケアはあまり浮気せず保守的。ネクストパートナーを探しています。

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