ショートとロングどっちがいいの?肌荒れの原因は髪の毛だった?

ショートとロングどっちがいいの?肌荒れの原因は髪の毛だった?

髪型を変えたら顔にニキビができた。そんな経験のある人はいませんか?髪は洗い方などで肌荒れを引き起こすケースもあるとかで、慢性的に肌荒れが起きている人は髪型が原因かもしれません。果たしてショートとロングどちらが肌への影響が少ないのでしょうか?

髪型で肌荒れ?ショートとロングどっちなら大丈夫?

「もうすぐ夏だし思い切ってショートにしようかな」

季節が変わると髪型を変えたくなる人もいると思います。でもショートヘアにした途端、顔にニキビができてしまったなど、髪型によって肌荒れを引き起こすこともあるのだとか!

あなたはショートヘアですか?それともロングヘアですか?実は髪の毛の長さが原因で肌荒れしやすいということはあまりありません。むしろ問題は、その髪型にあります。

なかでも、髪の毛が常におでこや頬にあたっている人は要注意です。コンプレックスの顎のラインや広いおでこを隠したり、小顔に見せるために広範囲を髪の毛で覆うなど、髪の毛と肌が触れている人は、物理的な刺激によって肌荒れを引き起こすことがあるのだそう。

ロングヘアの人は髪を結いたり、前髪がある人は自宅ではピンで留めるなどして、できるだけ顔に髪があたらないように工夫したいところですね。特に注意したいのは、ボブヘアの人。常に髪が顔に触れているため、敏感肌の人にはおすすめできない髪型です。

シャンプーは顔にとって刺激物!髪の洗い方で肌の負担を減らそう!

普段のシャンプーにも気をつけましょう。髪を洗うときのシャンプーの泡は、顔にとっては刺激物です。頭を下げて洗うと髪の毛が頬についたりして、汚れや泡が顔に流れてきます。できるだけ顔に流れてこない洗い方を心がけてください。

とはいえ、シャンプーの泡をまったく顔に流れないように洗うのには、限界があります。刺激の強いシャンプーを使っている人は、ノンシリコンのアミノ酸シャンプーなどに変えてみるのもおすすめです。

特に注意したいのは、洗い流さないトリートメントを使用しているケース。髪に成分が残るためサラサラになりますが、顔にあたってしまうと刺激が強いため、肌荒れを引き起こすこともあるそうです。

個人差はありますが、敏感肌の人は髪型による影響を受けやすいので、これらのことに注意して、あまり顔にあたらない髪型を工夫しましょう。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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