ヘアカラー後の色持ちを良くするには?おすすめのケア方法について

ヘアカラー後の色持ちを良くするには?おすすめのケア方法について

美容室でせっかくカラーリングしたものの、すぐに色落ちしたり髪の毛がパサパサになってしまった…といった経験がある方は多いのではないでしょうか?ヘアカラー後の美しい髪色を長期間キープしやすくなるコツ、あります!今回はその方法をご紹介します。

ヘアカラー後の色持ちを良くするには、シャンプーの見直しから!

健康な髪の毛は弱酸性ですが、カラーリング後はアルカリ性に変化しキューティクルが開いてしまうため、いつもと同じシャンプーを使っていると色素が流れ出てしまい、あっという間に色落ちしてしまうこともあるそうです。カラーリングの色を長持ちさせるには、まず、使用するシャンプーを見直すことが大切です。

【ヘアカラーを長持ちさせるシャンプーの選び方】

<洗浄力が強いものは控える>
洗浄力が高いシャンプーは、色落ちを進行させることはもちろん、頭皮を乾燥させるためフケ・抜け毛といったトラブルを引き起こす原因にもなりやすいと言われています。シャンプーの成分表記の6番目までに「ラウリル硫酸Na」「ラウリル硫酸TEA」「テトラデセンスルホン酸Na」「パレス‐3硫酸Na」などの成分が含まれているものは、特にヘアカラー後の髪には避けたいところです。

<弱酸性のシャンプー>
カラーリング後はアルカリ性に傾いているため、酸性もしくは弱酸性のシャンプーによってキューティクルを閉じてあげましょう。また、髪や頭皮に負担をかけやすいコーティング剤が配合されていないかどうか確認することをおすすめします。

また、シャンプー後は髪をすぐに乾かすようにしましょう。濡れたまま寝てしまうと髪の毛同士や枕とこすれ、枝毛・切れ毛の原因になると言われています。

紫外線対策が、ヘアカラーの色持ちにも影響!

意外と見落としがちな髪の毛の紫外線ケア!お肌と同様、髪の毛も紫外線にあたることでパサパサに乾燥し、カラーが落ちやすくなります。

【髪への紫外線対策で、ヘアカラーを長持ちさせる!】

<UVカットスプレー>
髪の日焼け止めとしておすすめなのが、ドラッグストアなどでよく見かけるスプレータイプの日焼け止め。15センチほど離し、シューっと吹きかけるだけなので外出先でもすぐにUV対策することができます!

ただ、クリームタイプの日焼け止めに比べると汗や皮脂で落ちやすいため効果が長時間持続しづらいというデメリットも…。海やキャンプといったレジャーへ足を運ぶなど、一日中外出するような時は2〜3時間置きに付け直すようにしましょう。

<アウトバストリートメント>
紫外線だけでなく、髪の毛は空気中のホコリや乾燥など常に外的刺激にさらされているため、普段からアウトバストリートメント(洗い流さないタイプのトリートメント)やヘアオイルで、髪の毛をコーティングしてあげるようにしましょう。ヘアオイルであれば、肌の皮脂を構成している脂肪酸、「オレイン酸」を豊富に含む椿油やホホバオイルがおすすめです。

いかがでしたか?ヘアカラー後の色持ちをよくするおすすめのケア方法ご紹介しました!近々美容室でカラーリングをする予定がある女性は是非、参考にしてみてください。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

関連記事