紫外線の量は時間や場所によって変わる!おすすめの対策について

紫外線の量は時間や場所によって変わる!おすすめの対策について

紫外線といえば夏に量が増えるイメージが強いと思いますが、曇っている日や気温が低い時でも季節関係なく、常時降り注いでいると言われています。肌トラブルを効率よく事前に予防するためにも、紫外線の量が増えやすい時間帯・場所を覚えておきましょう。

時間・場所によって紫外線の量や強さはどう違うの?

紫外線はUV-A・UV-B・UV-Cの3種類があります。なかでも、地上に降り注ぐ紫外線の約95パーセントを占めるUV-Aは波長が長く、ケアを怠ってしまうとお肌の真皮層まで達し、しみ・シワ・たるみといった肌トラブルを引き起こしてしまいます。

特にしみは一度できてしまうとなかなか消すことができないので、後々後悔しないよう、時間・場所によって紫外線量が異なることを学び、しっかりと対策を立てるようにしましょう!

【紫外線量の多い時間と場所とは?】

<紫外線量の多い時間>
午前10時〜午後2時の間に1日の半分以上の紫外線が降り注ぎ、特に12時がピークと言われています。ランチタイムに外食へ出かける場合は日焼け止めをもう一度塗りなおしたり、アームカバーなどのアイテムを有効活用しましょう。

<紫外線量の多い場所>
紫外線は赤道が近い南方面が多いと言われていますが、それだけでなく標高が高くなることで紫外線量が大きく変動するそうです。例えば山登りなどのレジャーや、飛行機の窓際に座った際は十分注意しましょう。

おすすめの紫外線対策について

続いて、おすすめの紫外線対策について2点ピックアップいたします。

【おすすめの紫外線対策】

<UVカットの洋服を選ぶ>
最近ではUVカット加工の衣類が販売されており、紫外線吸収剤を生地に練りこむ方法と、最終工程において製品として形が整ったものに直接紫外線吸収剤を付着させる2通りの製造方法があるそうです。

また、気温が暑いとどうしてもパステルピンク・スカイブルーなどの涼しげな色の洋服を購入したくなりますが、紫外線対策を重視するのであれば、黒やこげ茶など濃い色の洋服がおすすめ。目が詰まった織り方のものや、濃い色の生地ほど紫外線を通しにくい特徴があると言われています。

<日傘・カーテン>
洋服と同じく、デザインや涼しさを優先し、明るい色味やレース柄の日傘をさしている方も多いようですが、紫外線カット率を意識するならば色の濃い傘がおすすめ。また、レースの穴からも紫外線が入りやすくなるので注意が必要です。

しかし「一級遮光」の生地を使用している日傘であれば白やベージュなどの明るい色味の日傘でも紫外線カット率をグンとUPしやすくなるのでおすすめです。

また、紫外線は窓ガラスやカーテンからもすり抜けてくるため室内にいるときも侮れません。使用するレースカーテンなども日傘と同様、一級遮光のものにこだわると尚良いでしょう。ミラーレスカーテンは特におすすめです!

いかがでしたか?しみ・そばかすのない色白美肌を維持するには毎日の努力の積み重ねが大切です。10年後のお肌のためにも日焼け止めや衣類・家具までトータル的な対策で防ぐようにしましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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