【連絡がないのは興味ナシ】は間違い!? オクテ男子の複雑な男心

【連絡がないのは興味ナシ】は間違い!? オクテ男子の複雑な男心

権力を傘にきた強引な誘いは論外ですが、普通に口説いただけでも何かにつけ「セクハラ」と言われかねない今の世の中、男性が女性をデートに誘うハードルはかなり上がってしまっているようです。自分から連絡しない奥手な男子の心理を解説します。

女性からのLINEを無視してしまう心理とは?

 「『今度飲みにいきましょう』などのLINEをもらっても社交辞令をまともに受け取って迷惑かもしれないし、こっちが前のめりになったらバカにされそうなので女性からLINEをもらったとしても返さない」(30歳/公務員)

女性でも「1度目の誘いは本気かどうか分からないから断る。真剣なら相手がまた誘ってくるはず」というポリシーを持っている方がいますよね。「誘うのは男から」という固定観念にとらわれていると絶対に理解できないかもしれませんが、30代以上の男性でもこういった考え方をする人はいるんです。「これって社交辞令だよね?」と思われてスルーされないためには、「◯◯の話を今度聞きたいです」など、具体的な内容を盛り込んだほうが良さそうですね。

“本当に”忙しくて返信のタイミングを逃してしまう

「仕事が忙しいときにLINEが来ても、返すのを忘れてしまうことがあります。それで聞かれた内容に返そうと思っても時間が経ちすぎていて『いまさら返しても変だと思われるかな』と思うと余計に返せなくなる」(26歳/教育関係)

女性が男性に対してよく感じる不満のひとつに「忙しくてもLINEの返信くらい返せるでしょ」というものがあります。なぜ返せないのか聞いてみたところ「忙しいときってお腹の調子が悪くて必死でトイレを探している時みたいなもので、他のことなんて一切考えられない」という分かりやすい例が返ってきました。全員がそうだとは言いませんが、不器用な男性にとっては仕事で余裕がないときに連絡をもらっても返せなくてタイミングを逃してしまうことがあるようです。彼が忙しい人ならいっそ「いつごろ送ったら邪魔にならないですか?」と聞いてしまうのもアリです。

 既読スルーされるのがイヤ

「勇気を出してLINEを送っても、返事が返ってこないのが怖いから送れない。既読スルーされたら凹むし、もう送れない」(24歳/メーカー勤務)

全く興味がない男性からのLINEを既読スルーしてしまう女性も多いかもしれませんが、LINEがこれだけ普及して「簡単に無視できてしまう文化」が当たり前になってしまったことは便利な反面、口説くことを怖がる男性を増やしてしまったともいえるのかもしれません。「どういう女性ならLINEを送りやすいか」と聞いてみたところ“返信が早い”“話題に悩まなくていい共通のネタがある”“どんな話題でも拾ってくれるから何を書こうか考えなくていい”という返答でした。狙っている彼に「無視されたらイヤだし何て書いていいか分からないから送るのやめようかな」と思わせないことが恋につなげるコツだといえそうですね。

“様子見”しているうちにタイミングを逃す男性は多い

LINEを送ってきてくれない男性でも、決して好意がないわけではないケースが多いことがわかりました。女性の扱いが上手で、面白いLINEを送ってきてくれる男性は確かにこちらも楽ですが、積極的にガンガン押してこない男性のほうが浮気等の心配もなく誠実に付き合える可能性も高いかも? いいなと思ったら、待っているだけではなくて諦めずに何度かLINEを送ってみましょう。

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