夏はもうすぐそこ!“低糖質弁当”でこっそり夫ダイエット計画♡

夏はもうすぐそこ!“低糖質弁当”でこっそり夫ダイエット計画♡

こんにちは。オット弁当のソネカナです。気がつけば、すっかり日が延びてきましたね。
1年で1日が最も長いとされる夏至まであとひと月ほど。夏はもうす...

こんにちは。オット弁当のソネカナです。気がつけば、すっかり日が延びてきましたね。 1年で1日が最も長いとされる夏至まであとひと月ほど。夏はもうすぐそこですね♪ (と、その前に梅雨が待っていますが…)
 実は最近、ひっそりと夫のダイエットを企んでおりました。やはり年齢と共に気持ちも体も緩んでくるものなのでしょうか、首回りや腰回りなんかが気になる… とはいえ、ダイエットに興味なんて示さないものですから、どうしたものかと悩み、 こっそり低糖質メニューを始めました。これなら健康にも良いし一石二鳥! そんな日々の低糖質弁当の一部をご紹介します。

まずは見えない糖質から用心して

低糖質といっても極端なことはせず、普段の生活に負担のないように続けることがまず第一。食べたいものをなるべく我慢せず、調味料や調理法で工夫すれば気軽に糖質カットが可能です。味付けに隠された糖質をカットするため、調味料としてメインに使っているのがこのふたつ。

これがあればいろいろな調理に役立ちます。

“おから”

小麦粉やパン粉など、つなぎや衣の役目に重宝します。食物繊維が豊富で腹持ちが良く、満腹感持続。

“蜂蜜”

蜂蜜も糖質が多いのでたくさん使いすぎるのもよくないのですが、抗酸化力が高く、老化を防いでくれるといわれています。個人的には砂糖よりも優しい甘みが出せるので普段の料理にも蜂蜜を使うことが多いです。私が愛用中なのはミエリツィアの蜂蜜。この蜂蜜以外あまり口にしないほど大好きです。

レシピ1

【お品書き】
鮭の竜田揚げ
鷄軟骨のつくね
クレソンとひじきのくるみ和えサラダ
ゼンマイのナムル
ゆで卵
もち麦米

【低糖質調理ポイント】

●鮭の竜田揚げ

いつもは衣に片栗粉を使用しますが、糖質量の多いでんぷんは避けたいところ。おからパウダーをまぶして切り身になじませたら、少量のエキストラバージンオイルで焼き揚げにします。

●鷄軟骨のつくね

鶏肉と軟骨におからを少し加えてカサ増しします。そしてつくねにはやっぱり甘辛いタレが欲しい! なので、砂糖ではなく蜂蜜を使いましょう。照りも出て、見栄えも良いですよ。

●クレソンとひじきのくるみ和えサラダ

クレソンは糖質が皆無なうえにカロリーも低く栄養バランスが最高に優れた野菜なんだとか。ぜひ積極的に摂りたい野菜です(私も最近知りました)。そこにミネラル豊富なひじきを合わせて、軽い口当たりのサラダ感覚のお浸しで食べやすく。くるみは糖質が少なく、食感もアップして空腹感が満たされますよ。

レシピ2

【お品書き】
鷄むね肉のハーブ塩グリル
甘口鮭のグリル
舞茸のバター醤油
蜂蜜入り卵焼き
付け合せ野菜
こんにゃく米入りご飯

【低糖質調理ポイント】

●鶏むね肉のハーブ塩グリル

良質なたんぱく源であり、塩で味付けするだけでも食べ応えある鶏肉は、他のメニューの味付けを考慮してハーブ塩でアレンジ。

●舞茸のバター醤油

きのこ類はビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、糖質がほとんど含まれていないのだそう。低糖質生活には強い味方なんです。だから少しこってりしたバター醤油で味付けしてみました。

●蜂蜜入り卵焼き

夫は甘い玉子焼きが好きなので、甘口に味付けするときは砂糖の代わりに蜂蜜を。ほんのりした甘みで美味しいですよ。

●こんにゃく米入りご飯

こんにゃくを米粒状にしたもので、ごはんと一緒に炊くと少量の米でボリューム満点です。味や口触りはほとんど気にならないので、どうしてもいつも通りご飯を食べたい時にオススメです。スーパーで購入できますよ。

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いかがでしたか? 気軽で簡単にアレンジが出来て、ボリュームを減らすことなく食べられるのでストレスなく続けられそうです。私も一緒にトライして、夫婦ともに若さを保てるよう楽しみながら気長に続けていこうと思います。まだ試されたことがない方はぜひトライしてみてくださいね。

写真・文/曽根加南子

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