足にタコができる原因と、簡単にできるフットケアでつるすべ足裏へ!

足にタコができる原因と、簡単にできるフットケアでつるすべ足裏へ!

足にタコができていると、歩いたときに痛みを伴ったり、裸足になるのを躊躇ってしまいますよね。まずは、足にタコができる原因を知って、正しいフットケアを行い、タコができにくい綺麗なつるつる足裏を手に入れましょう!

タコが足にできる原因と、魚の目との違い

足の裏にできるタコや魚の目は同じようなイメージがありますが、決定的な違いは芯があるかどうか。タコは古い角質が硬くなったような見た目で芯がありません。魚の目は、硬い角質の真ん中に目のような小さい芯があり、歩くたびに痛みを感じる場合があります。

タコができる大きな原因は、サイズの合わない靴を履いていたり、乾燥によるターンオーバーの乱れや古い角質が蓄積されていることが挙げられます。

古い角質を取り除くフットケアで足のタコ対策

タコは痛みを伴いにくいものの、放っておくと乾燥してひび割れを引き起こし、出血する可能性があると言われているので、正しいお手入れをしていくことが大切です。

まず、古くなった足の角質を取り除いていくことから始めましょう。足裏のケアは忘れやすいため、乾燥して古い角質が蓄積しやすくなっています。角質が溜まっている場合はフットケア専用のヤスリを、角質がそこまで溜まっていない場合にはスクラブを使うといいでしょう。

必ず湯船に浸かって肌を柔らかくした状態で行い、ゴシゴシ擦らず丁寧に古い角質を取り除いてくださいね。

角質ケアを終えたら、柔らかいタオルで水分を拭き取って尿素入りの保湿クリームを塗り込みます。時間があるときにはラップを貼ってその上から靴下を履くと肌が柔らかくなりますよ。角質ケアをしない日でも毎日の保湿ケアを欠かさずに行いましょう。

また、タコを防ぐためにはサイズの合った靴選びや、摩擦や圧迫を防ぐ保護パッドを付けたり、靴下を履くなどといった心がけも大切です。靴が足に当たっていると感じたらそのまま履き続けるのではなく、楽な靴に替えて足の負担を軽減してあげてくださいね。

フットケアと少しの心がけで自信のある足裏に

タコができていると、見た目だけでなく生活に支障が出る場合があります。日頃からしっかり保湿をしたり、週に1回は定期的に角質を取り除くフットケアをしつつ、自分の足に合った靴を選んでタコができにくい足を目指しましょう。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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