顔のたるみの原因になる生活習慣とは?今すぐあなたもチェック!

顔のたるみの原因になる生活習慣とは?今すぐあなたもチェック!

加齢とともに重力に逆らうことができなくなった顔のたるみ。たるみは下がるだけでなく横にも広がるのだとか。顔が横に広がってきたなと思ったら、生活の中で顔のたるみに繋がる習慣を無意識にやっているのかも…。今すぐチェックしましょう!

顔のたるみは下がるだけでなく横にも広がる?

顔でたるみが出やすいのは「目の下」や「ほうれい線」、口角から下に伸びる「マリオネットライン」、「あご」だと言われています。この4つに共通しているのが、顔靭帯という顔の皮膚や表情筋を筋肉と結ぶ繊維組織が皮膚下にあることです。この顔靭帯は加齢や普段の何気ない生活習慣の中で歪み、脂肪が支えられなくなることで顔がたるむと言われています。顔全体がたるむので下方向だけでなく横にも広がることがあるのだとか。顔靭帯が歪む原因である生活習慣をなくし、たるみ予防をしましょう。

あなたは大丈夫?顔のたるみの原因になる生活習慣

顔のたるみの原因はいくつかあると言われています。それでは、早速チェックしてみましょう。

【顔のたるみの原因とは?】
<肩こり>
肩こりを放置していると、首やワキのリンパがコリによって流れが悪くなり、顔に老廃物がたまりがちに。どんどん顔に溜め込んでいくので、たるみが出ることがあるのだとか。顔のマッサージを行う時に首筋からの肩にかけてもしっかりとリンパを流すように意識すると良いのだそう。目の周り皮膚などは薄いため、マッサージは多くても3日に1回までにした方が良いそうです。

<歯を食いしばる>
普段から顎に力を入れて食いしばっている人は筋肉が横に広がることで顔靭帯が歪み、脂肪を支えられなくなり、顔が横に大きくなったようにたるむのだとか。歯の食いしばりは自覚するのが難しいので、顎をリラックスさせるように意識して、顎周りのコリをほぐしてあげましょう。

<うつ伏せで寝る>
うつ伏せで寝る癖のある人は、下になっている方の顔の筋肉が伸びていることがあります。筋肉が伸びると顔靭帯の歪みの原因になるので、たるみに繋がることも。なるべく仰向けで寝るか、寝返りをうつようにして顔に負担がかからないようにしましょう。

<俯いていることが多い>
スマホや読書などで俯く機会が多いと、顎の周りの筋肉がずっと縮こまった状態に。筋肉を使わないと脂肪がたるむ原因になるので定期的に真上を向いて顎を突き出すように口をパクパクさせてあげるとフェイスラインの引き締めに役立ちます。同時に真上を向いた状態で舌を突き出すのも良いそうです。また、俯いているときは口角も下がっていることが多いので、口角をあげるように意識しましょう。

いかがでしたか?普段何気なく行なっている生活習慣にも、たるみの原因に繋がることがあるので気をつけたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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