世界が認める!? 健康食材「レンズ豆」に期待できる効果とレシピ

世界が認める!? 健康食材「レンズ豆」に期待できる効果とレシピ

トルコやヨーロッパ地方で日常的に食べられている食材、レンズ豆。日本では馴染みが薄い豆類かと思いますが、アメリカの健康専門誌「ヘルス」によって世界五大健康食品にも選ばれているほど栄養価が非常に優れているんです!今回はレンズ豆のご紹介です!

レンズ豆に含まれる栄養成分や期待できる美容・健康効果

世界が認める健康食材のレンズ豆には一体どのような栄養成分が含まれ、どんな効果が期待できるのでしょうか?具体的にチェックしていきましょう。

【レンズ豆に含まれる栄養成分や期待できる効果】

<アンチエイジング>
レンズ豆にはアンチエイジングに欠かせない「ポリフェノール」や「フラボノイド」・「カテキン」といった抗酸化成分が豊富に含まれています。

<ダイエット>
低脂肪かつ高タンパクなのでダイエット中に食べることで代謝を促し、脂肪燃焼効果が期待できます。

<美肌>
レンズ豆に含まれる葉酸には細胞のターンオーバーを活性化し、美しい肌を生み出す働きがあります。

レンズ豆を使ったおすすめの美容レシピ

レンズ豆を使ったおすすめの美容レシピ「レンズ豆とチキンのスープカレー」の作り方です。

【レンズ豆とチキンのスープカレーの作り方】
<材料>
・レンズ豆 100g
・鶏の手羽元 5本
・玉ねぎ 1個
・トマトの水煮缶 1/2缶
・カレーパウダー 大さじ2
・ガラムマサラ 小さじ2
・にんにく 1片
・塩 適量
・胡椒 適量
・サラダ油 適量

<作り方>
1.レンズ豆を5分程水の中に浸し、ざるにあげてよくすすぎましょう。
2.お鍋にたっぷりの水と一緒にレンズ豆を入れ、柔らかくなるまで15〜20分間茹でます。
3.鶏の手羽元に塩胡椒を万遍なくまぶし、下味をつけたら油をひいたフライパンで焼き目がつくまで両面加熱します。
4.玉ねぎとにんにくはみじん切り、トマトの水煮は木べらでしっかり潰しヘタを除いておきましょう。
5.鍋に油をひき、玉ねぎとにんにく、カレーパウダー・ガラムマサラと一緒に炒めます。
6.玉ねぎがしんなりしたらトマトの水煮を投入します。
7.3の手羽元を鍋に戻し、手羽元がひたひたになるまで水を加えます。
8.20分間ほど煮込み、塩で味を整えます。
9.2のレンズ豆を入れ、更に5分間程煮込んで完成です。

<ポイント>
どろっとしたカレーが好みの場合は、弱火で45〜50分程度コトコト煮込むようにしましょう。じっくり加熱することで水分を吸収したレンズ豆が煮崩れ、小麦粉なしでも自然なとろみをつけることができます。

また、レンズ豆はアジアでも広く栽培されていますが、日本ではほとんど栽培されておらず収穫時期は9〜10月頃と言われています。レンズ豆を購入する際は通販サイトや輸入食品専門店などを利用することをおすすめします。

いかがでしたか?美容に嬉しい栄養素たっぷりのレンズ豆。いつもの献立にプラスしてみてはいかがでしょうか?

 Profile
■監修/MINTO
栄養士。
原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/xxmintoxx/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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