毎日の「お風呂美活」をさらに充実させる!入浴剤の選び方について

毎日の「お風呂美活」をさらに充実させる!入浴剤の選び方について

リフレッシュアイテムとしてお風呂に入浴剤を活用している方も多いことでしょう。購入する際、デザインだけでなく「睡眠の質をUPしたい」「お肌に透明感が欲しい」など目的別に選ぶことで毎日のお風呂タイムをより有意義に変えることができますよ!

入浴剤の選び方〜カラーセラピーで心のケア〜

入浴剤にもよく配合されている精油にはリフレッシュ作用があることで有名ですが「カラーセラピー」の要素にこだわることで脳波を刺激し、心をより穏やかにしてくれます。

【お風呂タイムで心も体もリラックス!色別の効果】

<ピンク系>
ピンク色には視覚から脳を刺激し、ホルモン分泌を促す働きがあります。PMS・更年期障害によるイライラを予防したい方におすすめ!

<オレンジ系>
オレンジ系の入浴剤を使うことで感情を豊かにし、明るく陽気な気分へ導く効果が期待できます。

<グリーン系>
鮮やかなグリーン色には精神のバランスを整え、心に寛大さとゆとりをもたらす働きがあります。

<ブルー系>
神経の高ぶりを抑える働きがあることから、なかなか寝付けない日や不眠症の方におすすめの色です。寝具やカーテンなどもブルー系に変えてあげると尚良いでしょう。

入浴剤の選び方〜お風呂タイムで美肌を作る〜

顔のスキンケアは欠かさずやっているものの、ボディケアは手を抜きがちという方は、美肌効果が期待できる入浴剤を使って時短でセルフエステを実践しちゃいましょう!

【美肌効果が期待できる入浴剤】

<保湿・保温を中心に>
しっとりお肌をキープするなら、温泉由来の成分を含む「無機塩類系」の入浴剤がおすすめです。無機塩類系の入浴剤は硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウムを主成分としたもの。これらの塩類はタンパク質と結合してヴェールを作るそうです。湯冷めを防ぎお肌に潤いを閉じ込める働きがあると言われています。

<黒ずみ・くすみ解消効果を期待!>
人の皮膚は弱酸性なので、アルカリ性である炭酸水素ナトリウム(重曹)入りの入浴剤を使うことで、皮脂や汚れをさっぱりと洗い流してくれます。

また、お風呂で肌が潤っても10分後には元の水分量に戻ってしまうそうなので、お風呂上りに軽くタオルドライをしてから、サッと保湿効果のある化粧水を塗っておくとその後のボディケアもより効果的になりますよ。

いかがでしたか?お風呂美活を充実させる入浴剤の選び方をご紹介しました。是非参考にしてくださいね!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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