あなたもやってる?「睡眠の質」を下げてしまうNG習慣をチェック!

あなたもやってる?「睡眠の質」を下げてしまうNG習慣をチェック!

睡眠時間を取っているのに「スッキリ目覚めない」「身体の疲れが取れない」と感じている方はいませんか?もしかしたら「睡眠の質」が悪いのかも!? 睡眠の質には、日々の生活習慣が関係していると言われています。NG習慣をチェックしましょう。

質の良い睡眠には、どんなメリットがあるのかをチェック!

睡眠が大事だとは分かっていても、忙しくて時間が取れなかったり、ついつい夜更かししてしまったり、ということもありますよね。しかし「睡眠の質」が悪いと、生活の質も下がってしまうと言われているのです。

睡眠の質が悪い場合、寝つきが悪い・寝ても疲れが取れない・寝ている間に何度か目が覚める・目覚めが悪い、などといった症状があると言われています。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があり、この2つが交互に切り替わって脳や身体を休めています。眠りに入ると、まずノンレム睡眠になり、その後90分ごとにレム睡眠とノンレム睡眠とが交互に繰り返されるとされています。ノンレム睡眠の時に最も熟睡が出来、レム睡眠の時に目覚めるとスッキリと目覚めることが出来ると言われています。

睡眠は、脳や身体を休める為の大切な時間ですが、睡眠の質を上げると以下のようなメリットがあると考えられます。

■疲労回復効果
■肌荒れの改善
■美肌・美髪を作る
■朝の目覚めが良い
■ストレス解消
■太りにくい体質に
■集中力が上がる など

睡眠の質には、日々の生活習慣が深く関わっているようなので、睡眠の質を下げてしまうNG習慣もチェックしてみてください!

当てはまるものはない?「睡眠の質」を下げるNG習慣をチェック

それでは、いくつ当てはまるかチェックしてくださいね。

【睡眠の質を下げるNG習慣とは!】

<寝る直前までスマホやテレビを見ている>
スマホやテレビから出る光は、交感神経を刺激するので、興奮状態になってしまいます。寝る1~2時間前は、スマホやテレビ、パソコン、ゲームなど家電の使用は控えるようにしましょう。

<夜遅くの食事>
寝る直前に食事をしてしまうと、消化にエネルギーが使われ、内臓が活発に動くので、眠りに入りにくくなります。寝る2時間前までには食事を終わらるのが良いそうです。

<就寝前に激しい運動>
就寝前に激しい運動をすると、交感神経が活発になるので、スムーズな入眠を妨げるそうです。身体を動かすのであれば、ストレッチ程度にしておくと良いでしょう。

<お酒を飲む>
お酒を飲むと血行が良くなり、リラックス効果もあるのですが、アルコールが分解されていくにつれ、交感神経が優位になり、眠りが浅くなります。また、利尿作用もあるので、トイレに行く回数が増え、熟睡出来にくくなることも。就寝3時間前までには、お酒を切り上げるようにしましょう。

<熱いお風呂に入る>
42度以上のお湯に浸かると、交感神経が刺激され、眠りが浅くなると言われています。一方、ぬるめのお湯にはリラックス効果があるのでおすすめです。

いかがでしたか?当てはまるNG習慣はありましたか?生活習慣を見直して、ぜひ「睡眠の質」を上げましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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