寝癖で朝のスタイリングが大変…寝癖を防ぐ前日のヘアケアポイント

寝癖で朝のスタイリングが大変…寝癖を防ぐ前日のヘアケアポイント

忙しい朝、寝癖が酷いと完全に直すまで時間がかかってしまいますよね。寝癖がくっきりついていると、ブラッシングだけでは真っ直ぐになりません。朝のスタイリングをスムーズに行うためにも、前日、夜のヘアケアで寝癖対策を行いましょう。

朝の寝癖の状態は、前日のヘアケアで決まる!?

忙しい朝に限って寝癖がひどく、髪の毛がまとまらない…という経験はありませんか?寝癖直しで朝からバタバタしないためには、前日の寝癖対策、ヘアケアが欠かせません。

寝癖は、前日のちょっとした心がけ次第で抑えることができると言われています。簡単に取り入れられる方法なので、今日からチャレンジしてみてくださいね。

寝癖を予防するためにしておきたい、3つのこと

まず、シャンプーをしたあとは寝るまでにしっかりと髪の毛を乾かしておくことが大切です。濡れたままの髪の毛はダメージが加わりやすく、枝毛や切れ毛の原因にもなります。しっかりドライヤーで乾かしているつもりでも、十分に乾かしきれていない場合が多いので、タオルドライを念入りにしてからドライヤーで乾かしましょう。

寝る直前にお風呂に入ってシャンプーをする方は、就寝までに髪の毛が完全に乾いていない可能性が高いため、なるべく就寝する2〜3時間前には髪の毛をドライヤーで乾かし終えておくことをおすすめします。ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけて熱から守ってあげてくださいね。

そして、髪の毛が長い方は柔らかいヘアゴムでゆるく結んでから寝ると寝癖が付きにくくなりますよ。このとき、分け目をしっかり付けてきつく縛ると、朝起きたときに跡が残ってしまうため、ジグザグになるように分けてゆるく三つ編みやお団子、サイドに結んでおくといいでしょう。

さらに、髪の毛に直接触れる枕選びも大切です。なるべく髪の毛が擦れても負担が少ないようなコットン素材やシルク素材でできたもの、通気性が良く蒸れにくいあずき枕などがおすすめですよ。 また、寝ている間は汗をかきやすいためこまめに枕カバーを取り替えたり、枕を干して清潔な状態に保つことも忘れずに!

少しの心がけ次第で寝癖のつきにくい髪の毛へ

普段寝癖が付きやすくて悩んでいる方は、きちんと乾かす・髪をゆるく結んで寝る・枕選びに気をつける、といった3つの方法を試してみてくださいね。前日のちょっとした心がけで、朝のスタイリングがぐんと楽になるはずですよ。

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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