食べるエイジングケア、手軽さと抗酸化力で「ピーナッツ」がおすすめ

食べるエイジングケア、手軽さと抗酸化力で「ピーナッツ」がおすすめ

食事でアンチエイジングの効果を得たいなら、抗酸化作用を持つ食材を継続して取り入ることが必要ですね。色の濃い野菜には抗酸化作用が多く含まれていますが、毎日摂るのもなかなか難しいもの。そこで持ち運びできて美容に◎なピーナッツをおすすめします!

エイジングケアは継続が重要!ピーナッツの抗酸化力に期待

おつまみのイメージがあるピーナッツ(落花生)。ピーナッツはマメ科の植物なのでナッツ類ではありませんが、他のナッツ類よりも抗酸化物質の含有量が高いと言われています。

なぜならば、ピーナッツは他のナッツよりも柔らかいため、栄養素を吸収しやすく、実の部分には「ビタミンE」が、薄皮の部分には「ポリフェノール」が含まれているからです。ピーナッツを食べる時は硬い殻と薄皮を剥いて食べるのが一般的ですが、アンチエイジングの効果を狙うなら、薄皮も一緒に食べた方が良いということですね。

そして、ビタミンEやポリフェノールには次のようなアンチエイジング効果が期待できます。

【ビーナッツに含まれる栄養素と効果】

<ビタミンE>
卵巣や副腎に蓄えられ、女性ホルモンの代謝を助け、補う作用があると言われています。冷え性や肌のくすみの改善に役立つことも。

<ポリフェノール>
肌の乾燥やくすみの改善が期待できます。

ビタミンEを摂取するときは油と一緒に摂るのが良いと言われていますが、ピーナッツには油分が含まれているため、そのまま食べても栄養素をしっかり摂り入れることができるのも魅力の一つです。しかし、ピーナッツは脂質も含まれているので、一日20粒を目安にし、食べ過ぎないようにしましょう。

エイジングケアなら「ピーナッツは薄皮ごと食べる」が正解!

ピーナッツの抗酸化力の恩恵を得たいなら、薄皮ごと食べるのが良いのですが、薄皮がつていると食べにくいという方に、おすすめの食べ方をご紹介します。

【ピーナッツが食べやすくなる!? おすすめの方法】

【ピーナッツの酢漬け】
お好みの量の殻を剥いた薄皮付きのピーナッツを保存容器に入れ、ピーナッツが全て浸かるように米酢を入れます。ハチミツで味を調整して1日経てば食べられます。

【砕いてサラダに入れる】
薄皮つきのピーナッツを砕いてサラダにトッピングすることで、野菜のβカロテンがピーナッツのビタミンEをサポートし、より強い抗酸化力になるのだとか。

【お米と炊く】
といだお米(3合)にお好みの量の殻を剥いた薄皮付きのピーナッツ、塩・酒共に小さじ1を入れ、水を3合の目安まで入れ炊くだけです。ピーナッツの油分でお米がモチモチになるのだとか。

いかがでしたか?女性に嬉しい美容効果を持つピーナッツは、持ち運べてそのまま食べられるので、食べる美活として継続しましょう!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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