目元のくすみの原因は?綿棒と指で出来るツボ押しで「くすみ」を改善

目元のくすみの原因は?綿棒と指で出来るツボ押しで「くすみ」を改善

目は人から良く見られているパーツなので、目元がくすんでいると老けて見えることも。目元がくすむ原因は、普段何気なく行なっている習慣の中にも潜んでいるそうです。くすみが気になったら簡単に出来るツボ押しで、くすみを改善しましょう。

目元のくすみの原因は?

目元がくすんで見える原因に「摩擦」や「コリによる血行不良」などが挙げられます。

顔はメイクやクレンジング、マッサージ、うつぶせ寝などで摩擦を受けることが多く、特に目元はウォータープルーフのコスメを使うなどで、クレンジングにも力が入りがちに。目元の皮膚はわずか0.02mmしかないため、ダメージを受けやすいと言われています。

また、目元の筋肉がコリ固まっていると血流が悪くなり、それによってクマが出来てくすんで見えることもあるそうです。血流を良くするためも、体を冷やさないことが大切です。熱めのシャワーでお尻の少し上にある「腎兪」というツボを温めると血流が良くなると言われているので、お風呂に入る際に、試してみると良いかもしれません。

綿棒と中指を使って目元のくすみを改善!

目元のコリをほぐす方法のひとつに、綿棒と中指を使ったツボを押しがあります。目元の皮膚は薄いので、じんわりと気持ちの良い加減で押すのがポイントです。

また、先端が潰れたままの綿棒を使うと刺激が強くなるため、綿棒は数本用意して、先端が潰れたらすぐに取り替えましょう。

目の下のツボを押すときは、中指にクリームなどをつけると摩擦が軽減できます。
【綿棒と中指を使った目元のツボ押し】

<やり方>
1.綿棒を1本持ち、眉毛の上にある「攅竹(さんちく)」「魚腰(ぎょよう)」「糸竹空(しちくくう)」のツボと、目尻の外側にある「太陽(たいよう)」を押します。
2.終わったら反対の目のツボも綿棒で押します。血流が悪い人は綿棒の跡がつくため、力を加減するか寝る前などに行なってください。跡は数時間たつと消えます。
3.中指1本を使って目頭にある「晴明(せいめい)」を上下に小刻みに10回動かします。
4.指を黒目の下にある「承泣(しょうきゅう)」に移動させ同じように10回上下に動かします。
5.目頭から目尻、目尻からこめかみへぐっと指をすべらします。
6.3〜5を3回繰り返します。

いかがでしたか?どのツボも目の疲れやコリに効くと言われています。血流が良くなれば目元のくすみの改善に繋がります。押してみるとじんわりと気持ちがいいので、気になる方は是非試してみてくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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