ウォーキング

快適なウォーキングはシューズから【おすすめシューズ9選】

ウォーキングシューズはサイズなどの選び方が大切!ミズノやナイキなどウェアと合わせられるもの、アウトレットやamazonで安く買えるもの、おすすめレディースシューズなど、目的に合わせてご紹介します。通勤中にも体幹を鍛え、カロリー消費しましょう!

ウォーキングシューズの機能・必要性

ウォーキングシューズは、その名の通り歩くことをメインの目的として設計されたシューズです。そのため、一般的なスニーカーやランニングシューズとは構造や機能が異なります。一体どのような点が違うのでしょうか?

ウォーキングシューズの特徴としては、歩きやすさを重視していることから以下のような特徴が挙げられます。

●かかと部分のクッション性が高い
●ソール部分に厚みがある
●適度に重みがある
●耐久性が高い

機能面での特徴として、ウォーキングをする際の足の動きを考慮して、特にかかと部分のクッション性が強化されています。さらに、ソール(靴底)部分が厚く作られているため、より安定性が高いと言われています。

また、ランニングシューズなどに比べると重量があり、これによって振り子の効果を受け 1歩1歩が踏み出しやすいようになっています。

そしてソールが減りにくいようにラバーソールが使われていることが多く、耐久性が高いものが多いです。

このように、ウォーキングシューズはウォーキングをする上での機能が整っており、自分にあったシューズを正しく選べば、体に必要以上の負担をかけることなく快適にウォーキングをすることができるといわれています。

ウォーキングシューズの正しいサイズを知ろう

自分にあった適切なウォーキングシューズを探すためには、何に気をつけるべきなのでしょうか。特に重要な2つのポイントをチェックしてみましょう。

●まずは自分の足を知ろう

足のサイズなどを具体的に測る前に、まずは自身の足の特徴をよく知っておきましょう。

●足の幅は広め(ワイド)か、普通(ミディアム)か、狭め(ナロー)か
●足の甲 は高め(甲高)か低め(甲薄)か
●外反母趾(親指が内側に入っている) 内反小趾(小指が内側に入っている)など

メーカーやシリーズによって、サイズは同じでも、これら横幅や高さなどに関わる作りの部分で特徴がある場合があります。

そのため、自身の足の特徴を知っておけば、どんなタイプのシューズが合うのか大体の想定ができ、シューズ選びやフィッティングのときにも役立ちます。

また、自分では足の特徴の判断がつかないというときは、シューズショップなどで聞いてみるのもおすすめです。

●サイズ、ワイズ

実際シューズを選ぶとき気にするのはサイズ(足長)だと思いますが、サイズ同様にワイズ(足囲)もあうかどうかを見定めることが、自分の足にあったシューズを選ぶ上で重要なことだと言われています。

●サイズ
一番長い指の先端から、かかとの終わりまでの長さを指します。


●ワイズ
親指の付け根と小指の付け根を一周させた長さを指します。

測定の際は、両足を肩幅程度に開き、足にきちんと平等に体重を乗せ、正しい姿勢で測るようにしましょう。
自分で測るのが難しい、測り方があっているのかわからない場合は、シューズショップで測ってもらえば安心です。

また、サイズやワイズを正しく測り、それにあったシューズを履く際に、靴下の厚みを考えてサイズ感を選ぶことも重要です。試着の際には、実際に靴下を着用しシューズを履いてみることをおすすめします。

ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングシューズを選ぶにあたって、特に重要なポイントとされている選び方をチェックしていきましょう。

●かかと部分がしっかりしているか

ウォーキングの際、まず最初に足が地面につく箇所はかかとになります。そのため、かかと部分がしっかりとした作りであれば、かかとが安定し、より体への負担を減らしながら歩くことができると言われています。また、シューズの外側のかかと部分がやや丸みを帯びているものを選ぶのがおすすめです。

●指の付け根がきちんと曲がるか

地面を蹴って歩く際、足の指の付け根部分が必ず曲がります。その時、足に余計な負担をかけずに蹴り出せるよう、自分の指の付け根部分でシューズがきちんと曲がるようになっているか確認してみましょう。靴の柔らかさが、歩くという運動を助ける要素となるのです。

●靴底にクッション性はあるか

歩いた時にクッション性があるものは、足への衝撃を分散し、足・膝・腰へのダメージを軽減してくれます。また、靴底が薄すぎたり柔らかすぎたりするものは、長時間歩く場合体に負担がかかってしまうため、その日の予定などを考慮して、履く靴を選べるといいですね◎

●自分の足にあっているか

サイズ・ワイズはもちろん、土踏まずのアーチやかかとの形、くるぶしが擦れないかなど、自分の足の特徴にあっているか、実際に履いて感じてみるようにしましょう。

自分の足のサイズ・ワイズや特徴を考慮しつつ、ウォーキング運動に対しての機能が優れているものを選ぶことによって、より体に負担をかけず快適にウォーキングを行うことができます。いくつかのシューズでチェック箇所を比較・検討し、より自分にあったシューズを選ぶようにしましょう。

【レディース】おすすめウォーキングシューズ9選

近年の健康志向やウォーキングブームも手伝って、レディースのシューズも現在様々な種類のウォーキングシューズが、各メーカーから数多く販売されています。通勤・通学中に履けるシンプルなデザインのものから、ウエアと合わせて履けばよりスタイリッシュに見えるものまで、機能性はもちろんのこと、それぞれのTPOにあったファッション性の高いシューズが人気の傾向にあるようです。

そんな注目・おすすめのウォーキングシューズを、今回は目的別にご紹介いたします。場面や目的に合わせてご紹介しますので、自分にあった目的や機能をもつお気に入りのシューズを見つけて、ぜひ実物をチェックしてみてくださいね!

カロリー消費・体幹強化!通勤にも使えるウォーキングシューズ

2017年、スポーツ庁がスニーカー通勤を推奨するプロジェクトを発表したことから、近頃オフィス街でもスニーカー姿の女性が増えてきています。通勤中や仕事中のちょっとした時間でもカロリー消費・体幹強化ができたら嬉しいですよね。

そんな願いをサポートしてくれて、かつオフィスカジュアルにおすすめのウォーキングシューズをご紹介いたします。

ヨネックス POWER CUSHION LC67

バトミントンメーカーとして有名なヨネックスのパンプス型ウォーキングシューズです。パンプスなのに足が痛くならず、疲れにくいと口コミで高評価のアイテムです。カラー展開も豊富で、3層構造のパワークッションでたくさん歩いても疲れにくくなっています。

また、パンプス最大の悩みである前滑りも、独自のアーチフィット設計で軽減されています。ウォーキングシューズで出勤したいけれど、ある程度フォーマルさも出したいという方におすすめのシューズです。

リーボック EASYTONE TOO GLAMOR

リーボックのイージートーンといえば、ダイエット効果が期待できると口コミで有名なシューズですね。こちらのシューズもシリーズ商品同様に、ソールに2つのバランスボールが内蔵されているため、歩いているだけでエクササイズができると評判のパンプスタイプのシューズです。
シーンを選ばずオフィスカジュアルに馴染んでくれるデザインで、丸みを帯びた可愛らしい形なのでレディースらしい女性らしさも演出できます。普段使いにもおすすめのシューズです。

リーボック EASYTONE TOO POPPY

スリッポンタイプのイージートーンTOO POPPYは、シンプルさとカジュアルさを兼ね備えた、オフィスはもちろんオフの日にもおすすめのウォーキングシューズです。

カラー展開も豊富で、自分のファッションスタイルにあわせて色を選べるのも人気の理由です。脱着が楽チンなのも嬉しいポイント。1足持っていて損はない、通勤におすすめのウォーキングシューズです。

(※2018年6月9日時点の情報です)

【ミズノ・ナイキetc】ウェアと合わせて狙え!おすすめブランドウォーキングシューズ

近頃、おしゃれで機能性の高いシューズが、各ブランドから数多く販売されています。ウェアと合わせてコーディネートすれば、一気に本格的なルックスに。
形から入るのはちょっと…という方も、騙されたと思ってセットアップでウェアを選び、スタイリッシュに気分を上げれば、ウォーキングもはかどること間違いなし!運動中もおしゃれに気を抜きたくない方におすすめの人気ブランドシューズをご紹介いたします。

アディダス UltraBOOST X

アディダスのUltraBOOST Xはランニング向けシューズですが、 クッション性が非常に高く、さらに足の動きにあわせてしっかりと屈曲する構造になっているため、ウォーキングシューズとしても使用できる人気のシューズです。
フィット感と機能性の高さに加え、スタイリッシュさも兼ね備えたい方におすすめの1足です。

ミズノ Tx Walk

ミズノのウォーキングシューズTx Walk は、ウォーキングをする際の歩きやすさを何より追求した、 軽やかでソフトな履き心地で人気のシューズです。クッション性と安定性を両立させ、足・膝・腰への負担を軽減する独自の構造をソール部分に内蔵しています。
デザイン性の高さ、体への優しさを求める方におすすめのアイテムです。

ナイキ フリー TR7

機能性・デザイン性の高さからウェアの人気も高いナイキ。そんなナイキのトレーニングシューズ フリー TR7は、ウォーキングはもちろん様々なトレーニングをサポートしてくれる万能なシューズです。
柔軟性が優れているソールは、磨耗しやすい部分を強化することによって耐久性も高いものになっています。また、サポート力と通気性も十分にあり、履き心地の部分も追求されています。
オールラウンドな性能とファッショナブルなデザインが際立つ人気の1足です。

(※2018年6月9日時点の情報です)

アウトレット・Amazonでお安く購入できる!プチプラおすすめシューズ

人気のブランドの商品でも旧モデルやサイズ次第では、アウトレットやAmazonで安いシューズを購入できることがあります。
なかでもAmazonでは、ネットショッピングでありながらシューズをフィッティングできるシステムがあり、それを利用すれば自分の足に合っているか試してから購入・返品を検討できるため安心ですよ。
これからウォーキングを始めてみたい、とりあえずウォーキングシューズを試してみたいという方におすすめな、およそ5千円以下で購入できる安い!プチプラシューズたちをご紹介いたします。

アシックス GEL-FUNWALKER 414(W)

アシックス GEL-FUNWALKERシリーズは、クッション性と安定性を兼ね備えたウォーキングエントリーモデルのシューズです。内側にファスナーが付いており、脱着がしやすい設計になっています。
ソールのかかと部分にゲルを搭載し、足へのダメージを削減してくれます。価格のお求めやすさだけではなく、カラー展開が豊富なのも嬉しいポイントです。

ミズノ イージースター 4

ミズノ イージースターシリーズは、足の甲周りをしっかりホールドしながらも、アシックス製品標準のものよりゆったりめに設計されているのが特徴です。こちらのシューズも内側にファスナーが付いています。
また、アウトソールの部分のラバーが従来より大幅に磨耗に強くなったことにより、より耐久性の優れた1足となっています。

ニューバランス WL315

人気のスニーカーブランドであるニューバランスのウォーキングシューズ WL315は、価格・デザイン・性能のバランスが良いことから人気のシューズです。軽量で柔らかい心地のソール構造は、ソフトなクッション効果で足への衝撃を和らげてくれます。
シンプルながらもニューバランスらしいおしゃれなデザインなので、ウォーキング時だけではなくタウンユースでの利用もおすすめです。
ウォーキングに興味はあるけど、いきなり専用のシューズを買うのは抵抗があるという方は、まず「ウォーキングにも使える」タウンユースのスニーカーを取り入れてみるというのもおすすめですよ◎

(※2018年6月9日時点の情報です)

快適なシューズで適切なウォーキングを

より快適にウォーキングをするには、歩くための機能性に優れたウォーキングシューズを履いて行うのがおすすめです。
自分の足にあったシューズを選ぶためには、まずは自分の足の特徴や、サイズ・ワイズを知る必要があります。
その上で体に負担をかけずに適切なウォーキングができるよう、シューズ選びのいくつかのポイントをチェックしながら、機能性が高いシューズを選ぶようにしましょう。

今回ご紹介したシューズたちは、どれもウォーキングに必要な機能を備えた人気のシューズばかりですので、気になるものがありましたらぜひチェックしてみてくださいね!
自分の足とライフスタイルにあったお気に入りシューズを選んで、適切で快適なウォーキングを楽しんでみてはいかかでしょうか?
ウォーキングシューズを変えたら、見える景色も変わるかもしれませんよ!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。

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